相馬一進 - 株式会社エッセンシャル(旧パーソナルプロモート)|相馬一進公式 - Page 19 記事一覧
「いい目をしているな」
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 映画、ドラマ、アニメなどを見ていると 次のようなシーンがときどきあります。 「若造、いい目をしているな」 などと何かの分野のベテランが言って、 目つきだけで若者の才能を見抜く場面です。 子供向けのアニメはもちろ…
感覚知のある言葉
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 前回のメールで、 「企業理念の言い回しだけをこねくり回しても ムダになることが多い」ということを書きました。 たとえば、企業理念の一節を「本質を広める」から 「本質を伝える」に変えたとします。 ただ、この一言の…
無意味な言い回し
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 経営者や起業家が ときどきやってしまうムダな行為があります。 それは 「ビジネスの理念を決めるときに、 言い回しを無意味にこねくりまわしてしまう」 ということです。 たとえば、私のチームであれば …
リサーチ方法による偏り
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 マーケティングをするときに、 「見込み客がよく見るメディア」を リサーチしておくのは重要です。 たとえば、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、SNS、 YouTubeといったメディアのうち どれを見込み客がよく見るのか…
「●●なんて気持ち悪い」
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 何かの分野の講師が 「この分野に苦手意識がある人のリテラシーを上げたい」 と言っていることがあります。 ここでいうリテラシーとは、 その分野についての判断力のことです。 つまり、「投資を怖がる人に金融知識を教えたい」とか 「…
チェックリストのススメ
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 先日、仕事で事務作業の管理職をしている人が 次のように言っていました。 「事務作業のとき、神経質な性格の人は チェックリストを作ったほうがいいですよね。 チェックリストがないと 『自分はミスしてないかどうか?』と気になって、…
項目数の法則
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 世の中には毎月のように次から次へと トレンドが移り変わるものがあります。 たとえば、ファッションで言えば 「流行の色や素材」は1年くらいで変化するでしょう。 一方で、何年かの時間をかけながら ゆっくりとトレンドが移り変わるも…
「コミュニティが苦手です」
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 先日、「コミュニティに入るのが苦手です」 と言っている人がありました。 ビジネスの講座でも趣味の習い事でも、 新しいコミュニティに抵抗があるとその方は言うのです。 メンタルの不安定な人が コミュニティに苦手意識…
災害映像の害
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 ワイドショーが災害映像などを 繰り返し報道していることがあります。 私はそういった災害映像の過剰な報道は、 控えたほうがいいと考えています。 もしかすると「災害映像の報道は、 芸能ニュースなどよりも価値があるの…
ネガティブな枕詞
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 先日、ある駆け出しのセールスパーソンの方が、 販売資料に次のように書こうとしていました。 「いやらしい話ですが、ここで私の年収の話です」と。 その文面を見て「これは変えたほうがいいですよ」 と私は指摘しました。…
サポーターの劣等感
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 「サポータータイプ」と私が呼んでいるタイプの人がいます。 ここでいうサポータータイプとは、 対人関係のスキルが高くて他人を支援するのが上手な人です。 少し前に「講座運営に必要な3つの役割」について お伝えしましたが、この3つ…
老害だったニュートン
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 あなたも知っていると思いますが、 価値観が古くて迷惑な人を「老害」と揶揄しますよね。 ※年を取っている人のことを 老害と言うのではありません。 それで、残念な事実ですが、 何かの分野で優秀だった人物であっても、…
問題意識が問題
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 世の中には、問題ではないことに 問題意識を持つ人が多くいます。 たとえば、次のように言う人がいるのです。 ・借金があるのが問題だ ・運転免許がないのが問題だ ・実家暮らしをしているのが問題だ ・結婚していないの…
義憤のエネルギー
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 正義感からくる怒りを「義憤(ぎふん)」と呼びますよね。 違法献金で得をしている政治家への怒りなどが、 典型的な「義憤」でしょう。 それで、成功者や偉人の中には、 義憤のエネルギーで行動していた人が多くいます。 …
破綻する講座
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 前回のメールで、講座ビジネスをするには、 次の3つの役割の人が必要だとお伝えしました。 1.マーケター:講座のコンセプトや打ち出し方を考える 2.クリエイター:セミナーなどのコンテンツを作る 3.サポーター:講座を盛り上げて…