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心拍数と犯罪傾向

心理学

2021年7月24日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

「安静時心拍数が低い人は犯罪をしやすい」
というデータがあります。

 

安静時心拍数とは、
目が覚めた状態で横になったり座ったりと
安静にしているときの心拍数のことです。

あなたも健康診断やスマートウォッチなどで
安静時心拍数を測ったことがあれば、
その数値を見てみてください。

 

 

あなたが安静時心拍数が60以下であれば、
60以上の人よりも犯罪者になりやすいと言えます。

 

これは、ペンシルベニア大学や
ケンブリッジ大学の犯罪研究でも示唆されており、
それなりに信頼性の高いデータです。

 

なぜ安静時心拍数が低い人が犯罪をしやすくなるのか?

その理由を多くの研究者は
「刺激を求めるからだ」と考察しています。

 

というのも、安静時心拍数が低い人は、
交感神経があまり活性化しません。

交感神経が活性化しないと、
日常の中で高揚感や興奮を感じにくくなります。

 

つまり「退屈だ」という感覚になりやすいのです。

 

その結果、「退屈さ」を紛らわすために、
暴力、薬物、万引きなどの犯罪に
手を染めやすい傾向になるのでしょう。

これが安静時心拍数の低い人が
犯罪をしやすくなるメカニズムです。

 

とはいえ、安静時心拍数が低い人のすべてが
反社会的な行動をするわけではありません。

むしろ問題なく生活したり、
社会貢献したりしている人のほうが多数派でしょう。

 

実際、私の周りにも安静時心拍数の低い
個人事業主や起業家が何人かいます。

※ちなみに、私も安静時心拍数は58と若干低めです。

 

そういった人はビジネスに熱中して、
楽しく生活しているようです。

平均の人以上に「退屈さ」を感じるからこそ、
次から次へと新しいことに挑戦しています。

 

 

ゲーム、スポーツ、スカイダイビングなど
心拍数が上がる趣味も好きなようです。

元々の心拍数が低いからこそ、
多くの人が緊張でビクビクしてしまう行為が
むしろ楽しめるのでしょう。

 

こうした人を見ていると、
つくづく強みと弱みは表裏一体だな、と思います。

 

安静時心拍数が低い人が
「退屈さ」を感じやすいというのは事実です。

その「退屈さ」を憂さ晴らしするために
犯罪に走ってしまうと、
致命的な弱みであり欠点になります。

 

しかし、「退屈さ」を有意義に解消するために
ビジネスや趣味に人一倍熱中すると、
その特性が強みになる。

 

人間の特徴は使い方次第で、
ポジティブにもネガティブにもなり得るのです。

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