ビジネス
決め手を聞け!
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 すでにお客さんがいる起業家や個人事業主の方が 絶対にやったほうがいいことがあります。 それは、「既存のお客さんに申し込んだ決め手を聞く」 ということです。 なぜなら、その決め手を集客やセールスで強調すれば、 反応が上がっていくからです。 …
無店舗ビジネスのすすめ
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 起業準備中の人が「店舗を持たないといけない」という 固定観念を持っていることがよくあります。 とくに、雑貨などの形のある商品を売りたい場合や 飲食業や治療院をしたい場合は、 店舗がないとできないと思いがちです。 コンサルなどの無形のサービスとはちがって…
こんなセールスは苦行
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 ビジネスの世界には、わけのわからない迷言や エビデンスのない精神論が多くあります。 エビデンスを重視している私からすると、 噴飯ものの教えばかりです(苦笑)。 たとえば、私の知人が元Canonの敏腕営業マンから セールスの極…
売るのが苦手な人の思い込み
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 「重要性はわかっているけど どうしてもセールスに抵抗がある」 という人がよく誤解していることがあります。 それは、「セールスをするときに、 自分や商品を大きく見せなければいけない」 と思い込んでいることです。 …
セールスで七難隠せ!
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 「売上増は七難(しちなん)隠す」という言葉があります。 これは、簡単に言えば「売上が増えていると、 7つ以上もの問題が見えにくくなる」という意味です。 マッキンゼーの経営コンサルタントたちの格言らしく、 勝間和代さんの著書な…
大げさなセールスへの抵抗感
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 以前、美容サロンの施術者が 次のような悩みを話していました。 「私は大げさなセールストークに抵抗があって、 自分のサービスを大きく見せられません。 でも、セールスするためには、 商品やサービスを大きく見せないといけないですよね? どうしたら、大げさなセ…
まずは有視界飛行をせよ!
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 前回の記事で 「まるで『計器飛行』のような難しいマーケティングに 無理して挑む個人事業主や起業家がいる」 という内容を書きました。 ここでいう「計器飛行」とは、 計器だけを頼りに飛行機を操縦することでした。 雲の中に入った飛行機は窓の外が見えないので、…
自家用飛行機のタブー
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 突然ですが、想像してみてほしいことがあります。 それは、「あなたが飛行機のパイロットだったら、 窓の外が見えなくても操縦できるか?」ということです。 ※ここで言う飛行機とは自家用飛行機のこと、 いわゆるセスナ機を指しています。  …
動画セールスの限界
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 たまに、無形のサービスを売る個人事業主や起業家が、 動画の画質にムダにこだわっていることがあります。 たとえば、商品をセールスする動画を撮るために 高額なカメラに投資してしまうのです。 もちろん、美容系などの業種であれば、 …
ドラッカーの誤解
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 中途半端にマーケティングをかじった人が よく勘違いしていることがあります。 それは、経営コンサルタントのピーター・ドラッカーが 「マーケティングはセールスを不要にする」 と言ったという“誤解”です。 これは、ドラッカーの原著…
コストゼロで利益を増やす方法
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 「コストゼロで利益を増やす方法」と聞いたら、 個人事業主や起業家はかなり気になると思います。 本当にそんな方法があるなら、 学んで実践してみたいと思うでしょう。 いや、もしかすると魅力的すぎて 逆にうさんくさく感じるかもしれません(笑)。 …
やることやろうぜ!
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 個人事業主や起業家から マーケティングの相談を聞いているときに ときどき感じることがあります。 それは「まず、やることをやろうぜ!」 ということです。 たとえば以前、とある楽器教室の先生から 「どういった集客法がいいんでしょ…
幽霊参加者は無視せよ
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 今回の内容は、講座ビジネスをする場合に 知っておいたほうがいい経験則です。 10年以上にわたって講座をして私がわかったのは、 「幽霊参加者は死ぬまで幽霊参加者だ」 ということです。 ここでいう幽霊参加者とは、 「申込みはして…
イチローのファインプレー
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 「ファインプレーよりも 余裕のキャッチのほうがずっといい」 元プロ野球選手イチローはインタビューで このような趣旨のことを話していました。 どういうことかと言うと、 ダイビングキャッチのような激しいプレーをすると 多くの観客は「ファインプレーだ!」と評…
情熱がないなら撤退すれば?
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 多くの個人事業主や起業家を見ていて思うのですが、 本人に情熱のない分野では 生活費プラスアルファくらいしか稼げません。 たとえば、儲かりそうだからといって 映像編集の仕事を始めたとします。 しかし、映像編集に情熱のない人は 作業が苦痛になったり面倒にな…