ビジネス
スキルの重要性
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 色々なクライアントを見ていて思うのですが、 結果を出している人と出していない人では、 スキルに対する思い込みが違うんですよね。 結果を出していない人は スキルの重要度についてこう考えます。 1.商…
あなたの才能の見つけ方
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 先日、複数人の「子どもの教育の専門家」に お会いする機会をいただきました。 ・幼稚園から中学校までの教員免許を持っている人 ・子どもの才能開発のプロ ・自分の子どもを筑駒(つくこま)に入れた人 ※筑駒とは、東大…
1,000人に売れるか?
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私の講座「お金の心理学」では、 ビジネスモデルについても話しています。 その理由は、ビジネスモデルをまちがえると 利益が全然出ないビジネスになってしまうから。 それで、ビジネスモデルを考えるときに 私が考える質…
どのスワイプを使いました?
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 「相馬さん、コピーを書いてみたのですが、 どう思いますか? アドバイスが欲しいです」 このような感じで、私は、 クライアントが書いたセールスコピーに対して アドバイスを求められることがあります。 その時に、私が…
コーチの値決めの方法
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 世の中のコーチとかコンサルタント、 カウンセラーの方が値決めをするときは、 安くしすぎないことが重要です。 「今の私が提供できる価値はこれくらい」と、 「今の自分」のレベルで値決めをしてしまうと、 どうしても安…
ドバイの戦略
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 何年か前、私はドバイに行きました。 その理由は、当時のビジネスパートナーのイギリス人が ドバイに住んでいたためです。 そのときに私が目にしたのは、 ドバイのポジショニング戦略のたくみさでした。 ド…
二匹目のドジョウを狙う方法
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 何か大ヒットした商品が出てきたとき、 それが何故売れたのかを分析できれば 二匹目のドジョウを狙うことができます。 たとえば、出版業界について考えてみましょう。 ご存知だと思いますが、今から10年前に 『鈍感力』…
SEOにお金をかけろ!
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私が多くの起業家に対して感じるのは、 「SEOとは、お金をかけない集客法だ」と 信じている人が多いことです。 SEOとは、検索エンジンで上位表示をすることで、 そこから集客をする方法ですね。 たしかに、今はSE…
老害の首を切れ!
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 数年前、東芝の経営がニュースになったことがありましたね。 この問題は、東芝の経営陣が既得権益層のOBに対して ノーと言えずに首を切れなかった結果、 業績が大きく落ち込んだことが原因です。 これは、どんな組織でも…
メルマガのネタ元 3つ
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 「相馬さんって、どうやってブログを ほぼ日刊で書いているんですか? ネタはどこから見つけてくるんですか?」 という質問を受けることがあります。 今日は、初心者の人がメルマガのネタ元にするとよい 3つの情報源をご…
ステマだらけの情報ビジネス
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 以前、読者から、こんな質問をいただきました。 「最近は、どのメールマガジンを読んでいても、 “カンタンに稼げる系”の情報で溢れています。 何を基準に購入すればいいでしょうか?」 まず私がお伝えしたいことは、 “…
Googleの採用基準
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 Googleの人事担当であるラズロ・ボックが書いた、 『ワーク・ルールズ!』という名著があります。 ご参考:『ワーク・ルールズ!』ラズロ・ボック (著), 鬼澤 忍 (翻訳), 矢羽野 薫 (翻訳) この本では…
ブランドとは?
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 最近、パーソナルブランディングと称して、 インターネット上で豪華な暮らしをアピールする 拝金主義のブタが大繁殖しています。 あのブタどもは、ブランドとは何かを まるで分かっていないのです。 まず、…
リマーケティング使ってます?
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 「いくらブログを書いても集客できない!」とか、 「SEOをやっても全然効果がない!」と 嘆いている人がいますが…… リマーケティング広告、ちゃんと使っていますか? リマーケティング広告とは、 ホー…
予期せぬ成功
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 「予期せぬ成功ほど、イノベーションの機会となるものはない。 だが、予期せぬ成功はほとんど無視される。 困ったことには存在さえ否定される」 これは、経営の神様とよばれたピーター・ドラッカーの本、 『イノベーション…