ビジネス
身内に頼むな!
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 個人事業主や起業家の中には 「何でも身内に頼もうとする人」がいます。 つまり、何かのタスクが発生したときに 家族や友人など手近な人に手伝ってもらおうとするのです。 もちろん、その家族や友人が 何かの業界のプロフ…
感動による適性テスト
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 色々なチームメンバーを見てきて感じるのは、 「その人が、過去に何に感動したかを聞けば、 その人の適性がある程度わかる」 ということです。 たとえば、マーケターとして適性がある人だと 「●●という商品のプロモーションに感動した…
コピーに必要な認知力とは?
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 クライアントが書いたコピーライティングを 私が添削しているときに気づいたことがあります。 それは、文章力とかコピーライティング以前に 「認知力が低い人は、良いコピーが書けない」 ということです。 …
女性向けのライティングとは?
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 前回は、セールスコピーライターとして 成功しやすい資質(サイコパス性)を持っているのは 女性よりも男性のほうが多いと書きました。 ですので、過度な一般化はしませんが、 セールスコピーライティングは 女性のほうが苦手な「傾向」…
営業職は女性には無理?
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 過日、あるセールスパーソンが 「営業職は女性には勤まらない」 といった趣旨のことを言っていました。 私はこれは一理あるなと思うと同時に、 一理しかないなとも思いました。 たとえば、トップクラスのセールスパーソン…
会社のロゴがダサくなる条件
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 これはあくまで私の偏見なので 他人に押し付けるつもりは毛頭ないのですが、 今日は「会社のロゴ」についての話です。 結論から言えば、社名のイニシャルを 会社のロゴとしてデザインに落とし込んでいるのって 少しダサいなと感じています(笑)。 &…
広告担当との連携
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 あなたが広告に出す媒体の コピーライティングをするときに 注意してほしいことがあります。 それは、広告担当者と連携を取ることです。 たとえば、WEB広告に出す予定のある 商品の申込みページをあなた…
既存客をなめるな!
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 ビジネスをしている人が、既存のお客さんや 自分のファンに向けて商品を売るときに やってしまいがちな失敗があります。 それは「既存のお客さんだからわかってくれる」と 過信することです。 というのも、…
ゴザ走りの感覚
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私はあまり根性論を言うタイプではありません。 綿密に戦略や計画を立てるのは、 基本的に素晴らしいことだと思っています。 しかし、「とにかく動く!」という感覚も ときには必要になるとも考えています。 …
社会的地位を上げたがる人
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 たまに、何かのビジネスをしている人が 次のように言っていることがあります。 「私はこの仕事の社会的な評価を上げたいんです!」 と。 ですが、基本的には社会的な地位を 上げないほうがいいと私は考えています。 &n…
世界観がないとつまらない
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 個人事業主や起業家の メールマガジンやブログを読んでいて ときどき感じることがあります。 それは「世界観のない内容はつまらない」 ということです。 ここでいう世界観とは、 文字通り「世界を観る視点…
期待感の抑え方
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 ビジネスでお客さんからのクレームを減らすために 重要なポイントがあります。 それは、お客さんの期待感を抑えることです。 つまり「この商品で◯◯の結果がほしい」 という期待感を適度なレベルに下げる必要があります。…
申し込みが8倍!
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 以前、「コピーライティングを工夫しても オンラインからの申込みが伸びない」と 悩んでいる起業家の方がいました。 それで、その商品のページを見せていただいて、 私はあることに気づきました。 それは、「レスポンスデバイスが悪そう…
象が踏んでも壊れない!
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 「象が踏んでも壊れない!」 というキャッチコピーが1960年代に流行しました。 これは、「アーム筆入」とう筆入のCMのコピーで、 小学生の間で「アーム筆入」が ヒットするきっかけになりました。 さ…
教養の価値
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 「ビジネスで結果を出すために教養なんて必要ない」 と説くコンサルタントがときどきいます。 「セールスやマーケティングを知っていれば、 芸術、政治学、経済学、哲学などの教養はいらない」 というのが彼らの意見です。 こうした主張…