公式ブログ
環境の奴隷
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 以前、「環境を変えないと人生は変わらない」ことを 記事に書きました。 これは、裏返すと、どんなに優秀な人であっても、 悪い環境に入ってしまうとパフォーマンスが下がる、 ということを意味します。 2…
お金持ちになる方法
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私の周りの経営者や起業家を見ていると、 だいたいの年収や年商の上限があることに気づきます。 例えば、「簡単に稼げる」と言われるネットビジネスは、 社員数1人(つまり社長1人だけ)で年商1億円、 なんていう会社も…
問題解決中毒
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 成功している起業家を見ていると、 1つの共通点があります。 それは、「問題解決中毒」ということです。 宵越しの「問題」は持たないとばかりに、 問題が発生したら、その日のうちに解決するのです。 &n…
リーダーの心得
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 日本を代表する経営コンサルタントの 大前研一(おおまえ けんいち)さんの本の中で、 私が折にふれて読み返している1冊があります。 『大前研一 敗戦記』 大前 研一 (著) 大前さんは6億円の私財を…
意見と同化する人びと
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 昨日は、「肩書と同化する人びと」について書きましたが、今日は、その続きで「意見と同化する人びと」について。 例えば、私は以前、ポジティブ思考を批判しました。 ご参考:これは必読書!!!  …
肩書と同化する人びと
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 残念ながら、セルフイメージが低い人は 肩書と自分自身が同化してしまっています。 「●●という会社で、社長なのが自分自身」とか、 「●●という雑誌で、執筆をしているのが自分自身」とか、 「●●大学を卒業したのが自…
1日5分を続けよう。
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 ご存知のとおり、私は、ほぼ毎日、 メールマガジンを出しています。 なぜ、ほぼ毎日出しているかというと、 1日でも出さないと、書かなかった翌日に文を書くときに 精神的にしんどくなるからです。 「あー…
それ、計測していますか?
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 数年前、私のセミナーの参加者と話をしていて、 衝撃的だったことがありました……。 それは、タスクの作業時間を計算していない、 ということです。 話を聞くと、メールマガジンを書くのに1時間とか、 ブ…
100:10:1の法則
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 これは、インターネットなどのメディア運営で 言われていることですが、 「100:10:1の法則」 というものがあります。 これらの数字は、広告収入を表しています。 紙の雑誌の広告収入を100とすると、 Webメ…
環境を変えないと人生は変わらない
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 昨日のブログでは、認知のゆがみとして、 色々な認知バイアスについて説明しました。 こういった認知バイアスというのは、 どれも非常に強力で、正しく使えば 人生を変えることができるのです。 例えば、昨…
認知のゆがみ
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 相馬さんは、普通の人よりも ものごとを高い視点で見ていますね、 と言われることがあります。 少し難しい表現で言うなら、 メタ認知ができている、ということでしょうか。 私からすると、普通とさほど変わ…
私の死生観と労働観
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 今日は、こんなメールを頂きました。 「大衆は良くも悪くも幻想を求める」と 相馬さんはおっしゃってましたが、 死後の生まれ変わりとか輪廻とかも 幻想であると相馬さんはお考えでしょうか? 相馬さんの死生観を聞きたい…
これは必読書!!!
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私は、自己啓発の本やセミナーでよく語られる、 ポジティブ思考はウソであることを、 よくメールマガジンでお伝えしています。 これについて、科学的なエビデンス(証拠)をもとに 分かりやすく解説している本がありました…
お願いがあります。(メールのご返信について)
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 今日は、私からのお願いです。 私は、いつものことながら、ブログに対して かなり多くのご返信を頂くのですが、 このご返信について、3つお伝えしたいことがあります。 1.件名を変えないで、そのままご返…
自分を汚す
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 先日のメールに対して、こんな質問がありました。 私は今まで勉強してきたことをいかして、心理カウンセラーを仕事としてやっていきたいと考えています。 そういう場合は「社会的評価」が低ければ「経済的評価」は得られない…