公式ブログ
講師の虚無感の克服
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 少し前に「講師のロタウイルス」 という内容について書きました。 ご参考:講師のロタウイルス これは、セミナーを数年続けた講師が、 「このビジネスに意味があるのだろうか……?」 と、虚無感を覚えるという内容でした。 なぜなら「…
悪評プレミアム
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私が「悪評プレミアム」と呼んでいる概念があります。 ここで言う「プレミアム」とは、 投資などで手に入れられる割増金を指します。 つまり、悪評プレミアムとは、 「悪評によって得られる割増金」のことです。 &nbs…
講師のロタウイルス
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 講座やセミナーを何年か続けている講師が、 一度は口にする悩みがあります。 それは「自分のやっているビジネスは意味があるか?」 という虚無感を伴う悩みです。 たとえば、次のように悩む講師が多くいます。 ・わかりや…
雑談のコスト
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 以前私は、コミュニケーションコストについて 書いたことがあります。 ご参考:コミュニケーションコスト 今日は、この記事とはちがった切り口で コミュニケーションコストについて説明します。 「コミュニ…
失敗から逃げてませんか?
こんにちは。 相馬一進相馬一進(そうまかずゆき)です。 起業や副業をする人に ときどき私が問いたくなることがあります。 それは「成功したいの? それとも、失敗したくないの?」ということです。 なぜなら、成功するためには 絶対に失敗する必要があるからです。 言…
節約して損する人
こんにちは。 相馬一進相馬一進(そうまかずゆき)です。 起業や副業で伸び悩んだり 停滞したりする人にありがちなことがあります。 それは、「節約意識が強すぎること」です。 ここで言う節約意識とは 「とにかくお金を使いたくない」 「1円でも出費を減らしたい」という考え方を指し…
タイミングバカ
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私の講座の参加者のメッセージを読んでいて 素晴らしいと思ったことがあります。 それは「“時間を捻出する意識”が高い人が多い」 ということです。 というのも、新しい参加者から 次のような声をいただきました。 「本…
「今のままで問題ない」
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 起業や副業で伸び悩んでいる人が 次のように言っていることがあります。 「今のままの生活でも 別に問題ない気がするんですよね」と。 つまり、今の生活に問題がないからといって 行動を先延ばしにしているというのです。 …
コロナ禍の飲食経営者
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 時代の変化に対応できるかどうかには その人がいる環境が関係しています。 たとえば、新型コロナウイルスが蔓延したときに 飲食店経営者から私は相談を受けました。 その飲食店経営者は次のように言っていました。 「コロ…
「集客できません」
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 人は環境の影響を大きく受けます。 そのため、あなたがコミュニティに参加するときは 注意して選ぶ必要があります。 なぜなら、合わないコミュニティに入った場合、 得たい結果から遠ざかってしまうからです。  …
思考停止の条件
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 前回も書いたとおり、 環境が悪いと人間は愚かな行動をします。 あなたの周りにたった3~4人のサクラがいるだけで 小学生レベルの問題を間違えてしまうほどです。 これは、「本当は正解がわかるのに、 同…
人間は環境の奴隷
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 何かの分野で結果を出したい人に 覚えておいてほしいことがあります。 それは「人間は環境の奴隷だ」ということです。 ここで言う「環境の奴隷」とは、 環境の影響に人は抗えないという意味です。 これには…
青銅器時代の人ですか?
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 個人事業主の中には、 何でも自分でやる器用貧乏なタイプの人がいます。 たとえば、ホームページの制作、経理の計算、 動画編集などをすべて自分でおこなうのです。 こういった器用貧乏な人は 起業家としてまず成功しません。 &nbs…
「私は非道徳だ」と嘆く人
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 メンタルの不安定な人は 「私はずっと道徳的でなければいけない」 と信じ込んでいる場合があります。 そのため、少しでも非道徳的な考えが思い浮かぶと 「私はダメな人間だ」と自己否定してしまうのです。 ですが、心理学的に言うと そ…
専門家を名乗れ!
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 起業や副業をはじめた人が 「私なんかが専門家と名乗っていいんでしょうか……」 と、ためらっていることがあります。 たとえば、ダイエットトレーナーであれば 「私はダイエットの専門家です」 と自称する必要があります…