ビジネス
これは素人でも売れる
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 マーケティングにおいて、 フロントエンド商品とバックエンド商品という用語があります。 ※SEが言うフロントエンド/バックエンドとは別物です。 過去に、「ビジネス心理学」でも記事にしたので、 意味がわからなければ読んでみてくだ…
私の未来予測の方法
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 「相馬さんは、どうやって未来を予測してるんですか?」 といったことをたまに聞かれます。 その方法はいろいろあるのですが、 1つはアマゾンのランキングをずっと見ることです。 特に、私がよく見ているの…
お金に魂を売った人
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私は、ここ数年、オプトインアフィリエイト(※注)を 使った集客をほとんどしていません。 ※注:オプトインアフィリエイトとは、 読者にメールアドレスを登録してもらって、 それに対して報酬を支払うアフィリエイトです。  …
優秀な人が起業しない理由
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私の講座に、とても優秀な会社員の方が 参加することがあります。 年収数千万円以上の高い収入を得ていて、 会社でもうまくいってるようです。 そういった人は、口では「起業したい」と言うのですが、 実際…
私が協会ビジネスをしない理由
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私は「仕組み化」がわりと得意なのですが、 すると友人からこんな質問をされることがあります。 「相馬さんは、協会ビジネスはしないんですか?」と。 協会ビジネスとは、新・家元制度とも言われるのですが、…
マーケティングの目的
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 最近、プロダクトローンチと呼ばれる 動画プロモーションが多いですよね。 こういったプロモーションの流れって、 まず、「メールアドレスを登録するページ(入口)」で、 読者がメールアドレスを登録しますよね。 &nb…
言葉のアンチエイジング
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 ブログやメールマガジンなど、 「言葉」を使って集客をしている人の場合、 自分がどんな言葉を使っているかに注意をしましょう。 なぜなら、使う言葉によって対象となるお客さんが 自動的に決まってしまうからです。 &n…
絞り込みバカの盲点
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 ダイレクトレスポンスマーケティング(以下、DRM)を 教えているマーケティング・コンサルタントの多くは 「絞り込んで差別化し、自分独自のポジションを見つけよう」 といったアドバイスをします。 私は、「このアドバ…
PVを増やそうとするバカ
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私は月何十万人が見に来てくれるブログを持っていますが、 私を含めて多くの人は、とにかくPV(ページビュー)、 または見に来てくれる人の数を増やそうとします。 ですが、PVを増やしたからといって 売り上げがそれに…
強みを見つける方法
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 「副業をこれから始めたい」という人は、 ほとんどの場合、自分の強みが何かが分かっていません。 残念ながら、強みでないところで勝負をしても、 まず稼げないのは分かりますよね? それで、私は、文章を大…
べき論と理念の関係
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私は以前から、「べき論は外した方がよい」ということを 繰り返し書いています。 ※べき論とは、下記のような、 「~すべき」という強迫的な価値観のことです。 ・年上の人をうやまうべきである ・ダメなところはさらすべ…
優秀なアイディアの条件
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 これは私の意見ですが、よいアイディアほど 複数の問題を同時に解決してくれます。 しかし残念ながら、愚劣なアイディアは たった1つの問題しか解決してくれません。 ですので、何かアイディアを思いついた…
率で考える
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 今日お伝えするのは「率」で考えることです。 私が広告運用やFXなどのトレード、転売などで 大きく伸びない人を見ていると 「率」で考えることができていません。 逆に、「金額」で考えているのです。 &…
ファーストフードよりもミシュラン
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 ビジネスでは、経営者の好き嫌いが 年商の最大値を決めることをご存知ですか? たとえば私は、自分の好き嫌いの関係上、 「自分の会社を大企業にすることはむずかしい」と 強く自覚しています。 なぜならば…
マーケターはポリコレを使え!
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 今日は、マーケター向けの話。 タイトルの通り、これからの時代は ポリティカル・コレクトネス(以下、ポリコレ)を ビジネスに取り入れよう、ということです。 ※ポリコレとは、性別や人種、国籍、年齢、 …