公式ブログ
尊敬される人の条件
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 日本人は、自己肯定感が低いためか、 「禁欲的な人」が尊敬される傾向があります。 たとえば、お金を持っているのに豪遊せず、 つつましく暮らしているお金持ちとか。 本当は女性にモテまくれるのに 若くして結婚して、ず…
電話をしてくるな!
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私は昔から大の電話嫌いで、電話をしてくる人とは ことごとく縁を切ってきました。 電話の本質は、 「電話をかける人が電話を受ける人の時間を奪うこと」 だからです。 なぜなら、電話をかける人はスキマ時間にかけられま…
べき論とは禁じられた欲望
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 自己肯定感が低くて、 「私はこうあらねばならない」という価値観に とらわれている人っていますよね。 たとえば、「時間に遅れるべきではない」という、 「べき論」にとらわれている人とか。 こういう人って、もし自分が…
ナマケモノの生存戦略
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私は、たいした才能がない人に対して、 「あなたには才能がないから、あきらめなさい」と さとすことがあります。 それは、自己愛や自己否定からくる衝動で、 たいした才能も持っていない人が 強者向けのビジネスをしよう…
「起業力」とは?
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 昨日の内容に2つの質問がありました。 1)「起業力」とは具体的にどんな能力を指しているのでしょうか?(個人的にはいくつかの能力・資質が含まれているように思います) 2)また、起業力が50%以下の人は起業しないほうが良いとのことですが、その…
起業力とスピード
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 起業家の収入って、低い人と高い人の間では 10倍~100倍の差が簡単につきますよね。 最近感じたのは、起業して軌道にのせるまでの期間も 早い人と遅い人で何倍もの差があるということ。 今日は、私の感覚値で申し訳な…
マネジメントが下手な人
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私がマネジメントを学びたくない人って セミナー講師とか著者とか独立系コンサルタントです。 なぜなら、マネジメントが下手な人が多いから。 少なくとも、私は下手ですし(笑)。 多くの場合、上記のような…
最強の競争優位性の作り方
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 小手先のコンサルタントが愛してやまないもの、 それはキャッチコピーやネーミング、肩書です。 ですが、キャッチコピーやネーミング、肩書では 競争優位性は作れず、すぐにマネされます。 なぜなら、そういった言葉なんて…
ビジネスモデルを移植せよ
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私がやっているマーケティング手法って、 よくマネされます。 そういうときに思うのは、 「ああ、そういう視点が低いことは止めればいいのに」 ということです。 覚えておいてほしいのは、マーケティングとは ビジネスモ…
相馬になる方法(続き)
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 前回のメールマガジンでは、 「どうしたら、相馬さんみたいになれますか?」 という質問への「間接的な回答」を書きました。 それで、今回は「直接的な回答」をしようと思います。 まず、私の自己肯定感の低さであったり、…
相馬になる方法(?)
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 たまに、答えに窮する質問をされることがあります。 「どうしたら、相馬さんみたいになれますか?」とか、 「どうしたら、うちの子どもを 相馬さんみたいに育てられますか?」 といった質問です。 なぜ、私…
人を幸せにするお金の使い方
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 以前私は、ファイナンシャルプランナーが作る ライフプランについて、書いたことがあります。 ご参考:ライフプランって役に立つの? 実は、私個人は、ファイナンシャルプランナーを つけていないのですが、その理由は他に…
睡眠不足は自己犠牲
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 自己肯定感が低い起業家ほど 睡眠時間を削って成功しようとします。 「睡眠時間を削ってでも努力をして、 成功して、世の中から価値を認められたい」 と思っているからですね。 つまり、睡眠時間を削ろうとする 強迫観念…
役割分担 vs. 主体性
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 以前、ある人に、私のチームの 「役割分担」について聞かれました。 それで、これは難しい話だと思ったのです。 ぜなら、役割分担というのは、 主体的な人にとっては「足かせ」になる一方で、 そうでない人にとっては「怠…
アンテナが立つお客さん
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私が最近感じているのは、 「自分のアンテナが立つ人を 見込み客の候補にしている起業家は強い」 ということです。 「アンテナが立つ人」とは、言い換えると、 「どうしても気になって、面倒をみたくなる人」 のことです…