ビジネス
学校ブランディング
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 書籍やセミナーの名称に 「学校」という単語が付いていることがよくあります。 たとえば、「プログラムの学校」とか 「デザインの学校」などのネーミングを使うケースです。 また、コンテンツ(内容)の中でも 「◯校時目…
YAGNIの原則
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 「YAGNIの原則」というプログラマーの標語があります。 これは「『もしかしたら必要かもしれない』と 感じる程度の機能なら、実装しないほうがいい」 といった考え方を指します。 というのも、プログラマーの経験則に…
知識差のビジネスチャンス
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 先日から「食べログ」のような 専門ポータルサイトが成立するために関係している 売買の“摩擦”について説明しています。 売買の摩擦が起きる代表例は次の3つの場合です。 1.選択肢が多い 2.単価が高い 3.知識差が大きい こう…
造園の専門ポータルサイト
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 先日から「食べログ」のような 専門ポータルサイトが成立するために関係している 売買の“摩擦”について説明しています。 安易に専門ポータルサイトを作ろうとして 失敗する起業家がときどきいるためです。 売買の“摩擦…
「選択肢が多すぎる」
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 前回、「食べログ」のような 専門ポータルサイトが成立するためには、 売買の“摩擦”が関係していると書きました。 売買の“摩擦”があればビジネスチャンスですし、 なければ専門ポータルサイトの参入は やめたほうがいいのです。 こ…
ポータルサイト成立の条件
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 先日、「ポータルサイトを作りたい」 と言っている個人事業主の方がいました。 ただ、「正直あまりおすすめしません」 と私はアドバイスしました。 なぜなら、その方が企画していたポータルサイトが、 ビジネスとして成立しにくそうだっ…
悪評プレミアム
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私が「悪評プレミアム」と呼んでいる概念があります。 ここで言う「プレミアム」とは、 投資などで手に入れられる割増金を指します。 つまり、悪評プレミアムとは、 「悪評によって得られる割増金」のことです。 &nbs…
講師のロタウイルス
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 講座やセミナーを何年か続けている講師が、 一度は口にする悩みがあります。 それは「自分のやっているビジネスは意味があるか?」 という虚無感を伴う悩みです。 たとえば、次のように悩む講師が多くいます。 ・わかりや…
節約して損する人
こんにちは。 相馬一進相馬一進(そうまかずゆき)です。 起業や副業で伸び悩んだり 停滞したりする人にありがちなことがあります。 それは、「節約意識が強すぎること」です。 ここで言う節約意識とは 「とにかくお金を使いたくない」 「1円でも出費を減らしたい」という考え方を指し…
タイミングバカ
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私の講座の参加者のメッセージを読んでいて 素晴らしいと思ったことがあります。 それは「“時間を捻出する意識”が高い人が多い」 ということです。 というのも、新しい参加者から 次のような声をいただきました。 「本…
コロナ禍の飲食経営者
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 時代の変化に対応できるかどうかには その人がいる環境が関係しています。 たとえば、新型コロナウイルスが蔓延したときに 飲食店経営者から私は相談を受けました。 その飲食店経営者は次のように言っていました。 「コロ…
「集客できません」
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 人は環境の影響を大きく受けます。 そのため、あなたがコミュニティに参加するときは 注意して選ぶ必要があります。 なぜなら、合わないコミュニティに入った場合、 得たい結果から遠ざかってしまうからです。  …
青銅器時代の人ですか?
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 個人事業主の中には、 何でも自分でやる器用貧乏なタイプの人がいます。 たとえば、ホームページの制作、経理の計算、 動画編集などをすべて自分でおこなうのです。 こういった器用貧乏な人は 起業家としてまず成功しません。 &nbs…
専門家を名乗れ!
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 起業や副業をはじめた人が 「私なんかが専門家と名乗っていいんでしょうか……」 と、ためらっていることがあります。 たとえば、ダイエットトレーナーであれば 「私はダイエットの専門家です」 と自称する必要があります…
嫌悪感による適性テスト
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 以前私は、このようなタイトルで記事を書きました。 ご参考:「感動による適性テスト」 今日は、それとは反対の側面から同じ趣旨のことを 書いてみます。 つまり、「その人の嫌悪感によっても、 その人の適性がある程度わかる」というこ…