公式ブログ
成幸 v.s. 成功
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 自己啓発のセミナーなどにいくと、 成功ではなく、「成幸」という言葉を使っている 自己啓発オタクがたくさんいます。 でも、成幸なんて言葉を使っているうちは 一生成功できないよ、と私は思うのです。 な…
絶望のさなかにいる人へ
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私はよく、マーケティングのコンサルティング会社の 社員の人と話す機会があります。 彼らはとても優秀で、非常に頭がよく、 本当にすばらしい提案をしてくれます。 でも、同時にこう思います。 「彼らはきっと、起業をし…
ウソつきの見極め方(続き)
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 以前、「ウソつきの見極め方」について書きました。 ご参考:ウソつきの見極め方 その際、「未来から過去へと質問するとウソを見破れる」 と私は書いたのですが、 「それはどういう意味ですか?」とご質問いただいたのです…
ステマだらけの情報ビジネス
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 以前、読者から、こんな質問をいただきました。 「最近は、どのメールマガジンを読んでいても、 “カンタンに稼げる系”の情報で溢れています。 何を基準に購入すればいいでしょうか?」 まず私がお伝えしたいことは、 “…
Googleの採用基準
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 Googleの人事担当であるラズロ・ボックが書いた、 『ワーク・ルールズ!』という名著があります。 ご参考:『ワーク・ルールズ!』ラズロ・ボック (著), 鬼澤 忍 (翻訳), 矢羽野 薫 (翻訳) この本では…
ブランドとは?
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 最近、パーソナルブランディングと称して、 インターネット上で豪華な暮らしをアピールする 拝金主義のブタが大繁殖しています。 あのブタどもは、ブランドとは何かを まるで分かっていないのです。 まず、…
リマーケティング使ってます?
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 「いくらブログを書いても集客できない!」とか、 「SEOをやっても全然効果がない!」と 嘆いている人がいますが…… リマーケティング広告、ちゃんと使っていますか? リマーケティング広告とは、 ホー…
必要ないけど欲しいものは?
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 起業家にとって、欲はとても重要な 行動を起こすためのガソリンの1つです。 ※もちろん理念も重要なガソリンなのですが、 それはまたいつか書こうと思います。 私の周りでも、活躍している起業家ほど、 自分の欲を何年間…
確実に結果が出せますか?
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 お客さんが、私のビジネス講座に申し込む前に、 こんな質問をすることがあります。 それは、「確実に結果が出ますか?」という質問。 要は、私の講座で結果が出るのか不安なので、 確実性を確認するために質問をしているの…
予期せぬ成功
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 「予期せぬ成功ほど、イノベーションの機会となるものはない。 だが、予期せぬ成功はほとんど無視される。 困ったことには存在さえ否定される」 これは、経営の神様とよばれたピーター・ドラッカーの本、 『イノベーション…
起業が軌道に乗らないときは……
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 ご存知のとおり、私が起業したばかりのときは 全然売上が立たず、本当に苦労しました……。 ご参考:相馬一進のプロフィール ですので、ほとんど入っていない貯金通帳をながめて、 「今週はどうやって生活していけばいいんだ」と よく絶…
成功のダークサイド
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 先日、アメリカのウーバー(UBER)という企業の、 創業者の素行の悪さがニュースになりました。 ・女性社員に対するセクハラ ・脱法ソフトを開発して使っていた ・ウーバーの運転手に暴言を吐き、 その様子がYou…
人前での話し方
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 最近は、色々なセミナー講師たちが YouTubeでノウハウを発信したり、 気軽にセミナーをしたりする時代です。 ですが、話すのがうまいと思う人はほとんどいません。 話の内容は良くても、それ以外の要素が まったく…
アンケートの取り方
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 以前、お客様へのアンケート(リサーチ)が 商品開発をしたり、マーケティングをしたりするときに 大きなヒントになることを書きました。 ご参考:リサーチで「最強」の質問 では、どうやってアンケートをすれば、 顧客は…
イノベーションを起こす方法
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 以前、中華料理を食べに行ったとき、 その料理がおいしかったのはもちろんですが、 とにかく非常に記憶に残りました。 それは中華料理では明らかに使わない食材や 調理法がそこにあったからです。 たとえば…