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陳腐化するネーミング


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


商品名をつけるときには、
流行を取り入れるさじ加減が重要です。


なぜなら、流行を取り入れるほど売れやすい反面、
すぐに陳腐化してしまうからです。

 

たとえば、明治時代の東京・浅草が発祥の
「電気ブラン」というアルコール飲料があります。


これは、明治時代には「電気」という概念が新しく
人々に注目されていたため、
流行に乗って「電気ブラン」と名付けられたようです。


そのため、味にも中身にも「電気」は関係ありません。


現代の私たちからすると「電気ブラン」なんて
さっぱり意味がわからない名称ですよね。


ただ、当時は「電気」という単語を入れるだけで
魅力的な印象になって人気が出たようです。

 

 

こうした流行に便乗した名称は明治時代に限らず、
現代の商品名でもときどきあります。


少し前なら「IT◯◯」とか「デジタル△△」
「e◯◯」、「AI△△」など、ハイテク系の
名称がよく使われていました。


実際はITやデジタルと無関係であっても
新しく見せるためにこうした商品名になった事例も
よくあったと思います。

 

さて、このように流行に便乗したネーミングは
すぐに廃れるケースも少なくありません。


数年もすると「ダサい」というイメージになって
逆にお客さんが離れてしまうためです。


「電気ブラン」に関して言えば、
歴史のある名称として一部の飲食店に残っていますが、
かなりレアケースです。


つまり、便乗した流行が終わるタイミングで
あなたの商品の売れ行きも落ちてしまいます。


流行を取り入れると短期的には売れるものの、
賞味期限が短くなるので、
あなたが商品名を決める場合は注意してください。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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