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正しい値上げの方法

ビジネス

2024年1月12日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


新年ということで、新しい試みを始めることにしました。


それはシリーズ形式の記事です。


「ビジネスに役立つ本質を、
何通かにわたって解説する記事」を
今年から配信していこうと思います。


というのも「この内容をブログで解説してほしいです」
「◯◯に悩んでいるので教えていただけますか?」などと
読者から要望をいただくことがあります。


ですが、そういった要望のある内容ほど、
長くなりやすいので1回の記事では解説しきれません。


あるいは、無理に1回の記事にまとめると、
抽象的でわかりにくくなってしまいます。


そこで、今年からは「第1回」「第2回」……
といったようにシリーズ形式の記事を
増やすことにしました。


その際、私が伝えたい内容を口頭で話し、
ライターさんに書き起こしてもらって、
編集した上で記事を掲載していきます。


ともなって、今後のシリーズの記事は
文体が変わるかもしれませんが、気にしないでください。


※記事の内容は私が全部監修していますし、
文責はライターさんではなく私にあります。


こうした試みをするのは、
ビジネスをする方々に結果を出してほしいからです。


ライターさんに編集してもらうのは
手間とコストがかかりますが、
有益な内容を送るためにこのやり方を選びました。


さっそく今回は、
「正しい値上げの方法」の第1回目を解説します。


このシリーズは、文字通り商品・サービスの
値上げについての解説です。


正しく値上げができるかどうかで
ビジネスの利益は何倍も変わります。


言い換えると、値上げが下手だと
あなたの手元に残るお金が
何分の1かに減ってしまいかねません。


そういった収入に直結する内容なので、
ぜひ読んでみてください。

 

 

=======================

 『正しい値上げの方法(第1回目)』
 大損! あなたの商品、安すぎませんか?

=======================


突然ですが、
ビジネスをしているあなたに質問です。


あなたの商品の価格、安すぎませんか?


もし、不快に感じたらすみません。


でも、これは私が過去にしてきた
200業種以上のコンサルティングの中で、
多くの起業家に対して感じたことです。


よく、こんな声を聞きます。


・売っても売ってもあまり利益が残らない

・値上げをしたいけれど、お客さんが離れたら怖い

・同業他社は、ウチと同じような品質なのに
 なぜウチより高い値段を付けられるんだろう?
 正直羨ましい。


どうですか?


あなたも当てはまっていませんか?


でも、多くの起業家は
「なんとなく、今の値段をずーっと続ける」
ということをしています。


ですので、もしあなたが少しでも
「自分の商品は安すぎるかも……」と思うなら、
この記事を最後まで読んでください。

 

私のところに、
「正しい値上げの方法を教えてください」
と相談に来るクライアントはかなり多いです。


本当は値上げしたいけれど、「もし失敗したら……」
と、不安で時間だけが経ってしまう。


その気持ちはよくわかります。


過去の私も、正にそうだったからです。


駆け出しコンサルタントだった頃
安売りしすぎて、過労でぶっ倒れたことがあるんです。


しかも、ぶっ倒れてもなお
怖くて値上げができませんでした……。


「下手に値上げしたら、
新規のお客さんが減るだけじゃなく、
既存のお客さんも去ってしまうかもしれない」


と考えると、怖くてたまらなかったのです。


確かに、安易な値上げは危険です。


実際、値上げに失敗すれば、
利益や収入は激減するでしょう。


また、仲が良かったお客さんが去ってしまうと、
心理的ダメージも大きいと思います。


ですが、だからといって
安い値段で売り続けることはおすすめできません。


安売りには、たくさんのデメリットがあります。


たとえば、下記のようなことです。


・お客さんから「安かろう悪かろう」に見えてしまう

・スーパーやコンビニで弁当を売る場合、
 上げ底をして量をごまかすなど、
 お客さんを騙すような売り方をしなければならない

・社員にサービス残業をさせたり、下請けに過剰に
 値下げさせたりといった搾取をしなければならない

・自分の時給が低くなり休みも取れず
 働き続けなければならない

・今以上は人が雇えず、いつまでたっても
 現場から離れられない


想像しただけで嫌になりますよね?

 

一方で、値上げに成功すれば
人を騙したり搾取したり、
自分が苦しまなくてもいいのです。


しかも、値上げした分は
そっくりそのまま利益になります。


たとえば、原価80円の商品を
100円で売っている場合、利益は20円ですね。


これを120円に値上げしたとしたら、
利益が40円になります。


つまり、利益は2倍になるわけです。


これってすごくないですか?


極端な話、売る数が半分になったとしても
同じ利益が出るのです。


そして売る数が半分になると、
手間も半分になり時間に余裕が出てきますね。


ここで、もう一度値上げしたとします。


原価80円で売値100円の商品を、
200円まで値上げしたとしましょう。


元々20円だった利益が、120円になるので
利益は6倍ですよね?


ということは、売る数が1/6になったとしても、
同じ利益が出るのです。


つまりあなたの手間も1/6になるということです。


このように、値上げすることには
たくさんのメリットがあるのです。

 

でも多くの人は、
半分頭の中ではわかっているけれど、
今の値段を続けています。


今の値段を続ける理由で多いのは、以下の3つ。


・同業他社もこれくらいの値段だから

・原価から考えるとこれぐらいの値段だから

・昔からこの値段だから


こういった理由で、「値上げなんかして、お客さんが
来なくなってしまったらどうするんだ」と、
不安で値上げできない。


でも今は、原価や人件費が
どんどん上がっていくような時代です。


そんな時代において、安売りを続けていれば
どうなるでしょうか?


知らず知らずの間に
ビジネスが苦しくなっていくのは目に見えています。


最悪の場合、ビジネスを継続することが
難しくなる可能性だってあるのです。


それでもあなたは、
今のままの値段で売り続けますか?


ここで、この記事で1番重要なメッセージを
あなたにお伝えします。


それは何かと言うと、
「値上げの敵はあなたである」ということです。


もう1度言いますね。


「値上げの敵はあなたです」


要は、あなたが考え方を変えて、
思い切って値上げしなければいけないのです。


値上げして、お客さんが離れてしまうのは
怖いですよね。


でも、大丈夫です。


客離れしないような正しい方法で、
値上げすればいいのです。


「そんな方法があるの?」と思いましたか?


あります!


私にお任せください。


正しい値上げの方法についてご紹介します。


ただ、今からお伝えすると
かなり長くなってしまいます。


あなたが実践できるように詳しくお伝えしたいので、
次回にご紹介しますね。


=======================


以上、「正しい値上げの方法」の第1回目でした。


第2回目も楽しみにしていてください。


本質的な内容をお伝えしますので、
ぜひ読み続けていただければと思います。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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