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「価値が伝わらない」の人類史

ビジネス

2023年1月17日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


起業や副業をしている人が
「お客さんが、私の商品の価値がわかってくれない」
と、いきどおっていることがあります。


素晴らしい商品・サービスであると自負しているのに、
世の中に伝わらなくてもどかしい思いをしているのです。


その商品サービスとは、
雑貨などの物理的な製品の場合もあるでしょうし、
セミナーといった知識の場合もあるでしょう。


いずれにしても興味深いと私が思うのは、
こうした悩みが人類史において
古来から続いているということです。

 

 

というのも、
「馬の耳に念仏」ということわざがありますよね?


知ってのとおり「馬の耳に念仏」とは、
「馬にありがたいお経を伝えても
価値が理解できないのでムダになる」という意味です。


つまり、価値ある知識を教えようとしても、
理解できない相手には伝わらないといった意味になります。


まさに「お客さんに価値が伝わらない」という現象に
似たような状況で使う言葉です。


この「馬の耳に念仏」は、8世紀の中国の詩人・李白の
「馬耳東風」という言葉が起源だと言われています。


すなわち、1300年以上前から、
人間は同じような悩みを持っていたわけですね。


さらに、「馬の耳に念仏」には、類語が大量にあります。


豚に真珠、猫に小判、犬に論語、
兎に祭文、対牛弾琴、対驢撫琴、牛に経文……。


それぞれニュアンスは異なりますが、
「素晴らしいものを与えても、
価値を理解できない相手だと意味がない」
といった趣旨は共通しています。


ほとんど同じ意味のことわざが
ここまで大量にあるのってすごいですよね(笑)?


これは、数千年以上前から本当に多くの人々が
「価値が伝わらない」と悩んできた証だと言えます。

 

ここからわかるのは、「価値が伝わらない」というのは
人類の普遍的な悩みであり、
完全に解決するのは難しいということです。


それでも、少しでも価値を伝わりやすくしたり、
価値が伝わらなくても世の中を変えたりできるように
先人たちは努力してきました。


それがコピーライティングやマーケティングとして、
発展してきたのでしょう。


だからこそ、
コピーライティングやマーケティングがわからないと
数千年前の人たちと同じ悩みを持つハメになるのです。

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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