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象が踏んでも壊れない!


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

「象が踏んでも壊れない!」
というキャッチコピーが1960年代に流行しました。

 

これは、「アーム筆入」とう筆入のCMのコピーで、
小学生の間で「アーム筆入」が
ヒットするきっかけになりました。

 

 

さて、このコピーがなぜ人の心を
掴んだのかあなたはわかりますか?

 

というのも、小学生が日常生活で筆箱を使うときに
象が踏むことは絶対にありませんよね?

そのため、「象が踏んでも壊れない」なんて
一見すると無意味な訴求でしょう。

 

ですが、実際にはこのコピーが流行し
ヒットにつながったのです。

これはなぜなのか?

 

その大きな理由の1つは、
「象が踏んでも壊れない」という訴求が
シナトラ・テストになっているからです。

 

シナトラ・テストとは、
「普通よりもはるかに過酷な状況で商品を使って
お客さんに品質を伝える方法」です。

 

この例で言えば、
「象が筆入を踏む」という過酷なテストが
この筆入の圧倒的な頑丈さを伝えているのです。

「象が踏んでも壊れないなら、
日常生活では滅多に壊れないのだろう」
と人は想像するわけですね。

 

ちなみに、シナトラ・テストの語源は、
アメリカ人歌手のフランク・シナトラです。

 

彼がカバーして有名になった、
『ニューヨーク・ニューヨーク』という曲の歌詞に
次のような一節がありました。

 

「ここで成功すれば、どこでだって成功できる」

 

つまり、
「ニューヨークという過酷な状況で成功できれば
他のどんな場所でも成功できる」という意味です。

 

この歌詞が語源となって、
「過酷なテストで商品の信頼性を示すこと」を
シナトラ・テストと呼ぶようになったのです。

 

シナトラ・テストを用いると
商品の信頼性を直感的にアピールできます。

あなたがマーケティングに携わるなら、
シナトラ・テストが使えないか考えてみてください。

 

方法はシンプルな3ステップです。

1.「もっとも伝えたい商品の魅力は何か?」を考える

2.「実際の使用シーンよりもはるかに過酷な状況で、
 その魅力を証明できないか?」を考える

3.実際にデモンストレーションして、公開する

 

このようなステップでシナトラ・テストを使うと、
商品の信頼性を伝えることができます。

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