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罪悪感で停止する人

心理学

2021年8月10日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

メンタルの状態がダメダメな人って、
罪悪感を覚えて行動を“停止”しがちです。

 

たとえば、あなたがビジネスをしている時に、
「お客さんは私の商品に不満があるかもしれない」
と感じたとしましょう。

 

こうした場合は、真面目にビジネスをしている人ほど、
お客さんに罪悪感を感じるものです。

「お金を受け取ったのに、
満足度の低い商品しか提供できなくて申し訳ない」と。

 

 

この罪悪感は当たり前の感情なのですが、
重要なのはここからです。

 

このような罪悪感を覚えたときに
メンタルが不安定な場合は
「何もせずビジネスを停止する」という選択をよくします。

 

罪悪感で寝込んでしまったり、
行動が止まってしまったりするのです。

場合によっては「このビジネスをやめたい」
などと感じることもあるでしょう。

 

しかし、罪悪感を覚えたときに
“停止”しても物事は解決できません。

むしろ、罪悪感を覚えたときこそ、
どんどん行動したほうがいいのです。

 

なぜなら、行動を起こせば、
多くの罪悪感は払拭できるからです。

 

前述の例で言えば、
お客さんが自分の商品に不満がありそうなら、
すぐに改善したほうがいいですよね?

具体例で言えば、次のような方法があるでしょう。

 

・追加のサービス提供をする

・無償でサポートをおこなう

・保証期間を延長する

・商品の返品交換に応じる

・お金を返金して謝罪する

このような対応をおこなえば、
多くのお客さんは喜んでくれるでしょう。

 

するとあなたの罪悪感もなくなって、
自信を持ってビジネスができるようになります。

行動を起こせば罪悪感は払拭できるのです。

 

ただし、これには例外があります。

それは、あなたの認知のゆがみが激しい場合です。

 

というのも、認知のゆがみが激しいと、
物事に必要以上の罪悪感を覚えます。

「あれもこれも私が悪い。すべては私が悪い」
と、自分と無関係なことにまで罪悪感を持つのです。

 

この場合は、
的はずれなことで自分を責めているので、
行動しても罪悪感を払拭できません。

そのため、エビデンスのある心理療法に基づいて
その認知のゆがみを外す必要があります。

 

いずれにせよ、罪悪感を感じたときに
“停止”していても解決はしません。

 

罪悪感があるときに行動を“停止”してしまうのは、
生ゴミがあるときにゴミ捨てをやめるようなものです。

 

放置すればするほど生ゴミは腐って、
悪臭を放っていきます。

だからこそ、メンタル改善が必要なのです。

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