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「コミュニティが苦手です」

心理学

2021年7月9日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

先日、「コミュニティに入るのが苦手です」
と言っている人がありました。

ビジネスの講座でも趣味の習い事でも、
新しいコミュニティに抵抗があるとその方は言うのです。

 

 

メンタルの不安定な人が
コミュニティに苦手意識があることは多いのですが、
その理由はいろいろとあります。

 

「どうして苦手なんですか?」と質問してみたところ、
その方は次のように答えました。

「コミュニティのメンバーを私が深く理解したり、
自分のプライベートを話したり、
飲み会に参加したりするのも苦手です……」と。

 

その回答を聞いて、
「人間関係への認知のゆがみがいくつもあるな」
と私は感じました。

 

というのも、この方の発言には、
次のような前提をがあるように感じますよね。

・メンバーを深く理解しなければいけない

・プライベートをすべて明かさなければいけない

・飲み会などに必ず出なければいけない

 

他にもいろいろな認知のゆがみが
混ざっているかもしれません。

 

いずれにせよ「コミュニティの仲間とは
100%理解し合って関係を続けなければいけない」
といった考え方でしょう。

この考え方は私からすると、
コミュニティのハードルを上げすぎです。

 

もちろん、同じコミュニティの人を助けたり、
理解したりするのは素晴らしいことです。

ですが、興味がわかなかったり、
価値観が合わなかったりする人とまで、
100%理解し合う必要はありません。

 

人を支援するのは素晴らしい行為ですが、
自分がやりたくないことはしなくていいでしょう。

あなたが話したくないことは隠す権利がありますし、
飲み会も断っていいのです。

 

つまり、すべての相手を100%理解するのではなく、
0〜99%までの「距離感のグラデーション」を
作って関わっていい。

 

私自身、いろいろなコミュニティに所属していますが、
年齢も家族関係もよくわかっていない相手が多くいます。

それでも、多様な人と交流したり
コミュニティに貢献したりするのは、
とても価値のあることだと感じています。

 

自分が努力する環境を作ったり、
人生の幸福度を高めたりできるからです。

場合によってはその人脈が
新しいビジネスにつながる場合もあります。

 

このように自分にとって丁度いい距離感で関わると、
コミュニティは素晴らしいものになります。

 

コミュニティが苦手な人は、
相手との距離感にグラデーションを作って
人と関わるようにしてみてください。

 

とはいえ、認知のゆがみが強い人の場合は、
こうした話を聞いただけではあまり変わらないでしょう。

エビデンスのある心理療法などを
コツコツと続けないとメンタルは改善できないからです。

 

そしてコツコツと行動を続けるためにも、
努力する人が多いコミュニティに参加する必要があります。

 

なぜなら、人間は環境の影響を受けるため、
たった1人で行動や考え方を変えるのは難しいからです。

そういった意味でも、ときには苦手なコミュニティに
勇気を出して飛び込む必要があります。

 

コミュニティから逃げ回り続けると、
なかなかメンタルは変わりません。

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