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漢字の基準

コピーライティン

2019年11月6日


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

以前、コピーライティングの基本として、
漢字を開くことについて書きました。

 

漢字を開くとは、漢字で書ける単語でも、
あえて平仮名で書くことです。

 

 

そうすると、文章が読みやすくなるんですね。

ご参考:漢字を開く

 

さて、ここからが本題です。

 

漢字を開くときの基準ってどうすればいいのでしょうか?

 

たとえば、「騙す」という漢字は
漢字のままでいいと思いますか?

 

それとも「だます」と平仮名にしたほうがいいでしょうか?

 

そして、その理由はなんでしょうか?

 

結論から言うと、「だます」と開いたほういいでしょう。

 

理由は3つあります。

 

第一に、「騙」は常用漢字ではないから。

 

第二に、画数が多くてギッシリと詰まった字だから。

 

第三に、「騙す」は和語なので、開いても読めるから。
(漢語だと開くと意味がわかりにくくなり、
しかも同音異義語だと読んでいる人が混乱する)

 

その証拠に、日経新聞で検索してみると
ヒット数の差が一目瞭然です。

「だます」:1,000記事以上ヒット
 

「騙す」:約200記事ヒット
 

漢字が多めの日経新聞でも開いているのですから、
私たちが文章を書く時に開かないわけにはいきません。

 

最後に。

 

どうやって、開いたほうがよい漢字を見つけるかというと、
こればっかりは読書量がものを言います。

 

本を膨大に、本当に膨大に膨大に読んでいる人だと、
「騙す」のような、普段は漢字で書かない単語を見つけた時に、
瞬間的に違和感を覚えるんですよ。

 

「あれ、この漢字は見慣れていないな。
つまり、本では漢字で書かない単語なのかな?」と。

 

刹那で直感が、思考よりも先に出てくるのです。

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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