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サポーターの劣等感

ビジネス

2021年7月6日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

「サポータータイプ」と私が呼んでいるタイプの人がいます。

ここでいうサポータータイプとは、
対人関係のスキルが高くて他人を支援するのが上手な人です。

 

少し前に「講座運営に必要な3つの役割」について
お伝えしましたが、この3つの役割の1つでもあります。

ご参考:講座運営での3つの役割

 

 

講座ビジネスに関わらず、人と仲良くなったり
場を盛り上げたりするのが得意なタイプの人ですね。

サポータータイプであることは素晴らしい強みなので、
ぜひ強みをビジネスにも活かしてほしいと思います。

 

ただ、多くの人を見ていて感じるのですが、
サポータータイプの人が劣等感を持つことがあります。

よくあるのは「自分には専門性がない」という劣等感です。

 

たとえば、サポータータイプの人が、
美容の専門家に会ったとします。

その専門家が海外の論文なども読み続け、
最先端の研究なども熟知していたとしましょう。

 

するとサポータータイプの人は、

「この専門家は本当にすごい。
それに比べて自分は、人と話すくらいしかできない」

などと劣等感を覚えるのです。

 

そういった劣等感を埋めたくなると、
必死に勉強をして専門性を高めようしがちです。

資格の勉強を始めてみたり、
分厚い専門書を買ってみたりすることがあるでしょう。

 

しかし、サポータータイプの人が
専門性を身につけられることはほとんどありません。

 

なぜなら、その人の強みが対人系なので、
それ以外の分野が弱みである場合が多いからです。

 

とくにパソコンに向かい続けたり、
専門書を読み続けたり、1人で作業をし続けたり
といったスキルは伸びにくい。

 

何より、サポータータイプの人は
誰かと接するのが好きなので、
自習する孤独な生活が苦痛なのです。

 

こうした人に私がお伝えしたいのは、
「自分は専門家にはなれないが、対人系のスキルはある!」
と割り切ってほしいということです。

 

何か困難があったときにサポータータイプの人が、
自分の専門性を高めようとするとだいたい失敗します。

 

一方、「困ったから他の人を連れてこよう」とか
「問題解決のために◯◯さんにお願いしよう」
といった動きをすると成功しやすいのです。

 

たとえば、プロジェクトに足りない人材がいたら、
友人や知人に声をかけて仲間に引き込むのです。

そして、人と人の間を取り持って場を盛り上げていくと
自然体で天才的な活躍ができます。

 

こうした動きができるのはサポーターならではなので、
ぜひ強みを活かしてください。

 

逆に、「プログラマーが足りないから、
自分がプログラミングを勉強しよう」などとは、
間違っても考えないようにしましょう。

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