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日本三大◯◯

ビジネス

2021年2月4日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

情報弱者って「日本三大◯◯」みたいな分類を
真に受けすぎる傾向があります。

「三大欲求に、排泄欲は含まれるのでしょうか?」とか
「メンタルブロックは全部で何種類あるんですか?」
みたいなことをよく言うのです。

 

 

 

ですが私に言わせれば、
こういった分類を厳密に考える必要はありません。

なぜなら、分類なんて数え方によって
いくらでも変わるものだからです。

 

たとえば、人間には、「五感」があるとされますよね。

一般的には、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5つです。

 

ですが、実際の人間の感覚は、5つ以上にも数えられます。

 

触覚は、「痛覚」や「振動感覚」「位置感覚」など
もっと細分化できるでしょう。

 

また、五感のどれにも分類できない、
「平衡感覚」や「内臓感覚」といった感覚も
人間にはありますよね。

 

さらに、2019年には東大とカリフォルニア大学が、
「人間には地磁気を感じ取る感覚もある」
と正式に発表しました。

 

こういった例外を考えていくと、
人間の感覚を十種類以上に数えられます。

 

スピリチュアル好きな人が
「私には第六感がある」などと言いますが、
六感どころか、七感や八感も見つかっています(笑)。

第六感しかないとしたら、かなりの下等生物です。

 

「五感」といった特定の数が正解だと信じていると、
視野が狭くなっていってしまいます。

すると、デマを信じやすくなるので注意が必要です。

 

もちろん、「三大◯◯」とか「7つの●●」
といった分類がすべてムダとは言いません。

分類のおかげで概念を覚えやすくなるといった
いろいろなメリットはあります。

 

とくに分類した人の意図や前提を覚えておくと、
思考が整理しやすくはなるでしょう。

 

とはいえ、ほとんどの場合は例外があるので、
分類を厳密にとらえる必要はありません。

 

あなたも細かい分類に
とらわれすぎないようにしてください。

 

どちらかと言えば、
あなたが「分類する側」になったほうが、
ビジネスは上手くいきますね。

 

なぜなら、世の中の大半は情報弱者なので、
「三大◯◯」などの分類を好むからです。

 

あなたの専門分野でこうした分類をして
セールスやマーケティングに応用してみてください。

 

たとえば、日本三大うどんと言えば
讃岐うどんと稲庭うどんと水沢うどんですが、
最後の水沢うどんは少しマイナーですよね。

私はこの日本三大うどんの分類をしたのは
水沢うどんを持つ群馬県のマーケターではないかと
勘ぐっています(笑)。

 

つまり、

「知名度で、讃岐うどんと稲庭うどんの2つに
水沢うどんでは絶対に勝てないので、
それなら日本三大うどんの1つに入れてしまえ!」

という魂胆です。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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