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1人法人に向いている人の価値観

起業

2026年3月12日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


前回から、
「AIと外注で、1人法人がガチ儲かる時代が到来」
というシリーズ形式の記事を書いています。


第1回目の前回は、これからの時代、
社員を雇って規模を拡大する経営が不利になる一方で、
なぜ1人法人は逆に有利になるのか、
その理由を3つお伝えしました。


もしまだ読んでいない場合は、
ぜひ前回の記事を読んでみてください。


ただ、誰もが1人法人にしたほうがよいわけではありません。


世の中には、1人法人が向く人と向かない人がいます。


そこで、今回は1人法人の向き、不向きについて
お伝えします。


のべ200業種、7,000人にビジネスの指導をしてきた、
私の経験をふまえてわかりやすくお伝えするので、
ぜひ最後まで読んでください。


=======================

『 AIと外注で、1人法人がガチ儲かる時代が到来
(第2回目)』
 1人法人に向いている人の価値観

=======================


まず1人法人が向いてる人は、
自由なライフスタイルを求める価値観の人ですね。


つまり私のことです(笑)


職種にもよりますが、1人法人なら
ネット環境さえあれば、家の近くのカフェでも、
海外のリゾートでも仕事ができます。


実際、私も一時期、
世界中を旅行しながらビジネスを回していました。


二泊三日で沖縄に旅行している最中に、
7,000万円くらいの売上が上がったこともありました。


誤解しないでほしいのですが、
これは別に自慢ではありません。


「1人法人なら、社長が働かなくても売上が上がる」
ということをお伝えしたいだけです。


そして、1人法人は、必ずしも
「ビジネスの規模を最大化すること」が
ゴールじゃないんです。


「えっ、そうなの?」と思ったかもしれません。


はい。


社員を抱えていたら、売上を大きくすることだけが
正義となるかもしれません。


社員の生活も守らなければならないので、
普通の企業だとこういう価値観になりがちなんですね。


でも、1人法人なら自由を重視して、
ビジネスをすることもできます。


たとえば、私のクライアントで、
成功している女性起業家はこう言っていました。


「子どもが急に熱を出したとき、会社員だったら
上司に頭を下げて休みを取らないといけなかった。

でも、今なら納期さえ守れば、昼間に子どもを
病院へ連れて行って、夜に仕事をすることもできる」と。


こういうことが自由にできるのはいいですよね。


つまり、1人法人が向いているのは
「ビジネスだけに人生の価値を置かない人」です。


家族や趣味、暮らす場所など、
自分らしいライフスタイルを大事にしたいという
価値観を持った人ですね。

 

逆に、1人法人が不向きの人は、
「とにかく会社をデカくしたい」という価値観を
持っている人ですね。


競争に勝つことに生きがいを見出す人です。


例えば、ユニクロの経営者の柳井正さんのような人です。


柳井さんは、
「ユニクロを世界一のファッション企業にしたい」
と言っています。


つまり、会社をとにかく大きくすることに
野心を持っているわけです。


その証拠に、柳井さんの本を読むと、
こんな名言が出てきます。


・泳げない者は沈め。
・会社も個人も成長しなければ死んだも同然だ。


いやー、強烈ですよね。


ちょっとブラックな臭いもしますがw


とはいえ、世界一を目指すというのも、
それはそれで素晴らしい価値観ですよね。


こうした価値観を持っている人には
1人法人が向きません。


その理由、あなたはわかりますか?


やっぱり社員を雇って組織化をしていった方が、
規模を大きくしやすいからです。


実際、上場企業を見てもそうですよね?


グーグルにせよ、アップルにせよ、
上場するような大企業はみんな、
社員を大量に抱えて組織化しているじゃないですか。


個人事業主を組織化して上場しているような会社を、
見たことがありますか?


なので、もし会社を大きくしたいのであれば、
1人法人では限界があります。


私がコンサルした企業でも、
1人法人で年商1億とか10億くらいになった会社は
ゴロゴロあります。


楽勝です。


でも、1人法人で年商100億になった会社は
今までありません。


業種にもよりますが、1人法人だと
年商数十億円くらいが限界だと思います。


つまり、年商数十億以上の規模を目指したい場合には
1人法人は向いていません。


でも、逆に言えば、年商数十億以下でよければ、
1人法人でも十分です。


私のクライアントも、AIと外注を使って、
そのくらいの年商までは持っていっています。


ここまで読んで、
「なんか1人法人に対して興味出てきたな」
と思うかもしれません。


そこで、次回は1人法人のメリットをご紹介します。


この内容を読んで、1人法人にするかどうかを
検討していただければと思います。


=======================


「AIと外注で、1人法人がガチ儲かる時代が到来」の
第2回目でした。


また次回の記事でお会いしましょう。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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