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ちょっとした人脈の価値

人間関係

2021年5月29日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

私は内向的なタイプで、飲み歩くことはありません。

しかしそれでも、ときどきは、
初対面の方との食事会に参加します。

 

私以外の起業家を見ていても、
長期的に結果を出している人ほど
こういった傾向があります。

 

 

つまり、人付き合いの好き嫌いにかかわらず、
ある程度は食事会などに顔を出すのです。

 

これはなぜか、わかりますか?

 

それは、「人脈から生まれる価値」を
理解しているからです。

 

というのも、ビジネスを続けていると、
必ず新しい課題に直面します。

 

たとえば、「検索エンジンの順位が下がった」とか
「薬機法について知りたい」とか、
「ITシステムの作り方がわからない」などです。

こういった課題があるときに、
ちょっとした人脈があるととても心強い。

 

「今のSEOはここが重要ですね」
「最近の広告は◯◯に気をつけるといいですよ」
「プログラマーを紹介しましょうか?」

などと専門分野の情報を交換して、
協力し合うことができるからです。

 

場合によっては、
商品の宣伝や告知を手伝ってくれて、
大きな売上が立つケースもあるでしょう。

 

そのときに必要なのは、
家族や大親友のような関係ではありません。

むしろ「一度、食事をした経験がある」
といった人脈のほうが意味を持つのです。

 

あなたも過去にこうした経験がありませんか?

 

実はこういった現象は、
社会学者のマーク・グラノベッターが提唱した
「SWT理論」でも示唆されています。

この理論は「Strength of Weak Ties theory」の略称で、
日本語に翻訳すると
「弱いつながりの強さ理論」という意味です。

 

ここで言う“弱いつながり”とは、
簡単に言えば「ちょっとした人脈」を指します。

 

そして、この研究によると、
有益な情報を素早くもたらすのは、
親友のような“強いつながり”ではありませんでした。

会った回数が少なく、共通の友達もいないような
“弱いつながり”の相手こそが、
ときに人生を変えていたのです。

 

“弱いつながりの強さ”とは、こういう意味です。

 

SWT理論以外にも、
「ちょっとした人脈の価値」を示す統計は、
いくつもあります。

2012年のミラノ大学研究チームの調査でも、
340万件のデータで裏付けられています。

 

「ちょっとした人脈」が、
新しいビジネスチャンスを生むのはもちろん、
危機的状況のときは支えになっていくのです。

 

それで、ビジネスで結果を出し続ける人は、
SWT理論という名称を知らなくても、
これに近い現象を経験で理解しています。

だからこそ、人見知りの起業家も、
ある程度は人に会う習慣があるのです。

 

言い換えると、あまりにも引きこもり過ぎる人は、
少しヤバいなと思います。

今は売上が立っていたとしても、
課題に直面したときに人脈がなさすぎて、
困ることになりかねません。

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