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自己否定が強い人の特徴

心理学

2020年10月27日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

私は職業柄、メンタルが不安定な人と
数多く接してきました。

その経験もあって、初対面の人でも
「あ、この方は自己否定が強いな」と
わかることがよくあります。

 

とくにわかりやすいのは、
あまりにも喜怒哀楽が薄い人です。

 

 

たとえば、誰かの冗談を聞いても全く笑わず、
マネキン人形のように無表情でいる人は多くいます。

あるいは、残虐な事件の報道などを見ても、
平然としている人もいるでしょう。

 

こういった喜怒哀楽の薄い人は、
ほとんどの場合、自己否定が強い傾向にあります。

 

なぜこうした傾向があるのかというと、
自己否定が強い人は、
感情を抑圧する癖がつきやすいからです。

 

というのも、人間は自己否定をしていると、
日常生活がストレスまみれになります。

 

・自分は失敗ばかりで惨めだ

・自分のダメ人間ぶりに嫌気がさす

・自分は世間に迷惑ばかりかけて申し訳ない

・自分は他人より劣っているから恥ずかしい

・自分の人生には意味がなくて虚しい

 

こうした自動思考(心の声)が止まらず、
仕事でもプライベートでも、
ネガティブ感情だらけになるのです。

 

重要なのはここからです。

 

ネガティブ感情を味わい続けるのはつらいので、
こうした人は自分の感情を無視しはじめます。

つまり、劣等感、嫉妬心、怒り、罪悪感、嫌悪感などが
自分の中に発生していても、
「気付かないフリ」をする癖がつくのです。

 

たとえるならば、スマホの音量を下げることで、
不快なアラームの音をごまかすような行為です。

こうした方法によって、
自己否定がある人は自分を守るのですが、
同時に大きな問題を引き起こします。

 

それは、ネガティブ感情だけではなく、
ポジティブ感情も味わえなくなることです。

 

スマホの音量が小さくなれば、
たしかにアラームは聞こえにくくなりますが、
他のアプリの音まで小さくなってしまいますよね。

それと同様に、ネガティブ感情をかき消すと同時に
喜びや嬉しさ、誇りや愛といった
ポジティブな感情も感じにくくなってしまう。

 

結果、「鉄仮面みたい」と他人に言われる
喜怒哀楽の薄い人になってしまうのです。

 

こういった人は、
ビジネスでも人間関係でも本当に苦労します。

 

たとえば、ポジティブな感情に鈍いと、
やりがいや楽しさも感じないため、
情熱の持てるビジネスが見つかりません。

何らかの強みを持っていても、
「自分でも何がしたいかわからない」と言い、
才能を活かせずに過ごすのです。

 

先日も書いたとおり、青い鳥症候群になって、
情熱の持てるビジネスが何年も見つからずに、
時間をムダにしてしまうこともあります。

 

また、愛を感じにくくなるので、
恋人も友人もできなくて、孤独な生活になりがちです。

 

こういった人は、
根本的にメンタル改善するしかありません。

 

スマホの音量を下げるような対症療法ではなく、
そもそも不快なアラームを止めるために
行動を起こす必要があるのです。

 

そのためには、エビデンスのある心理療法を
コツコツを続けることですね。

 

最初はつらいと感じるかもしれませんが、
少しずつ行動パターンを変えていきましょう。

自然体で安心して過ごせる日が、必ず来ますので。

 

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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