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起業する勇気をくれた運命の一冊

ビジネス

2026年1月21日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


前回から、「読まないと人生損する、
20億社長の人生を変えた本3選」という
シリーズ形式の記事を書いています。


第1回目の前回は、私の人生を変えた1冊目の本、
『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』を
紹介しました。


もしまだ読んでいない場合は、
ぜひ前回の記事を読んでみてください。


さて、あなたには今、挑戦したいことはありますか?


新年になって、今年の目標を
立てたばかりかもしれませんね。


「やってみたいけど、一歩が踏み出せない」
「挑戦したいけど、不安で動けない……」


そんな気持ちを抱えていませんか?


今回は、私の人生を変えた本の2冊目を紹介します。


この本には、挑戦者が必ず直面するあらゆる壁と、
その乗り越え方が描かれています。


私もまさに、それらの壁に直面してきました。


そして、そのたびに、
この本に出てくる考え方に支えられ、乗り越えてきました。


この記事を読めば、
あなたの挑戦への不安が希望に変わるはずです。


ぜひ最後まで読んでください。

 

 

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『 読まないと人生損する、
20億社長の人生を変えた本3選(第2回目)』
起業する勇気をくれた運命の一冊

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私の人生を変えた本の2冊目は、
世界的なベストセラー小説の『アルケミスト』です。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404275001X/pp2203-22/ref=nosim/


これは、私が起業する直前に読んで、
背中を押してもらった一冊なんですよね。


というか、あなたはこの小説を知っていますか?


全世界で1億5千万部を突破しています。


『ハリー・ポッター』の1作目よりも
売れている化け物級の作品です。


ハンパないですよね?


ウィキペディア ベストセラー本の一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%9C%AC%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7


しかも、この作品を推している成功者が
めちゃくちゃ多い。


・フェイスブックの創業者 マーク・ザッカーバーグ
・アメリカの元大統領 ビル・クリントン
・歌手 マドンナ
・俳優 ウィル・スミス


などなど。


なぜこんなに多くのトップ層が、
この小説をおすすめしているのか?


その答えは、この作品が
「挑戦する者にとってのバイブル」だから。


挑戦をしたら、大きな壁に何度もぶち当たりますよね?


『アルケミスト』は、挑戦者が必ず直面する
ありとあらゆる壁と、その乗り越え方を
物語として見せてくれる。


だから、あなたに少しでも
挑戦したい気持ちがあるなら、
この本はぶっ刺さるはずです。


絶対に読んだほうがいい!


この小説の中ではいくつも教訓が出てきます。


その中で、特に私が衝撃を受けた教訓について、
あらすじと一緒に説明します。


===================
第一の壁:ぬるま湯から出られない問題
===================


この小説の主人公、サンチャゴは
どこにでもいるような普通の少年です。


パン屋の息子で、神学校に通っていました。


そして、毎日、毎日、
同じルーティンを繰り返していました。


まさに、居心地のよい「ぬるま湯」状態w


ただ、一つだけ変わっていたのは、
「ピラミッドに宝物がある」という同じ夢を
何度も何度も見ること。


そのうち、「この心地いいぬるま湯を出て、
ピラミッドを目指したい」と思うようになります。


現実で言えば、「会社を辞めて起業したい……。
でも今の生活も悪くない」と揺れている
会社員みたいなものです。


実はサンチャゴの父親も、
若い頃は同じ夢を持っていました。


しかし、安定した生活の心地よさや
周りの評価を気にして、その夢を手放したのです。


つまり、ぬるま湯から出られなかったわけです。


そんな父親を見て、サンチャゴは気づきます。


「結局、ほとんどの人は自分の夢を
大切にしていないんだ。夢よりも、安定した生活や
他人の評判のほうを選んでしまうんだ」と。


そしてサンチャゴは父親に言います。


「自分はピラミッドに行きたい」と。


それを聞いた父親は、
サンチャゴの出発を許しました。


資産の一部をサンチャゴに渡して、
夢を託すことにしたんです。


そのおかげで、サンチャゴは
羊飼いとして旅に出ることができました。


これって、現実でも同じですよね?


多くの人が、ぬるま湯につかっていて、
夢を諦めてしまっています。


あなたも、「今の生活も結構悪くない」という理由で、
夢を後回しにしていませんか?


起業する前の私はまさにこの状態でした。


そんな状態から抜け出すきっかけは、
自分の夢を信頼できる誰かに話してみること。


言葉にした瞬間、
環境が少しずつ動き出すものなんですよね。


===================
第二の壁:成功への代償を払えない
===================


羊を連れて旅をしていたサンチャゴは、
王様に出会います。


王様はこう言います。


「もし君が連れている羊の1/10をくれたら、
宝のありかを教えよう」と。


羊は旅に必要な存在。


失えば生活にも不安が出る。


それでもサンチャゴは、
王様の言葉を信じて羊を差し出します。


ここには、
「何かを得るためには、何かを犠牲にする必要がある」
というメッセージがあります。


私がこの本を読んだのは、
まさに会社を辞めて起業しようか迷っていた時期でした。


ですので、とても心を動かされました。


さて、あなたは夢のために、
何かを手放す覚悟はできているでしょうか?


たとえば、起業するなら、
安定した給料や社会的地位などを手放す必要があります。


これが挑戦をするときの通過儀礼なのです。


===================
第三の壁:挫折して心が折れてしまう
===================


物語はさらに続きます。


サンチャゴは、旅で出会った友人に裏切られ、
全財産を奪われてしまいます。


現実でいえば、大谷翔平選手にとっての、
水原通訳みたいなもの(笑)


友人だと思ったら詐欺師だった、的な。


友人を信頼していただけに、
サンチャゴは心が折れてしまったんですよね。


しかし、ここでサンチャゴは自問します。


「自分は全財産を奪われた不幸者なのか? 
それとも宝を探す冒険者なのか?」と。


そして、気づくんです。


同じ状況でも、捉え方次第で、
自分の気持ちが変わることに。


サンチャゴは「自分は宝を探す冒険者だ!」と考え、
再び前に進む決意をします。


現実でも、大きな挑戦では、
「いや、今のタイミングでそれ来る?」という
最悪のタイミングで試練が来ることってありますよね。


そして心が折れる。


挑戦あるあるですよねw


私も、起業当初、売上が全然上がらない時期が続き、
借金まみれになって心が折れかけました。


そのとき私を支えてくれたのが、
この本に出てくる考え方でした。


「挫折は、進んでいる証拠である」
「全ての問題は、自分の覚悟を試すために起こる」


こう捉えられるようになって、
また挑戦する力が戻ってきたんです。


あなたも、挫折しそうになったら、
「これは自分が進んでいる証拠なんだ」
と捉えるといいでしょう。


これが、挫折という壁の突破口です。


===================
第四の壁:小さな成功をして、安住したくなる誘惑
===================


さて、裏切られて一文無しになったサンチャゴは、
クリスタル商人のもとで働き始めます。


すると、お店は大繁盛!


サンチャゴは大金を手にします。


しかしここで、
挑戦者にとって最大の壁が待っていました。


サンチャゴの中に、小さな成功に安住したくなる
誘惑が生まれたのです。


「もう十分稼いだ。旅はもう諦めればいいじゃないか。
このお金で羊を買って、故郷に帰っても
いいんじゃないか?」と。


つまり、「もう夢を追う必要なくない?」
という心の声です。


しかし、サンチャゴは気づきました。


「もし夢をあきらめたら、死ぬまで、
そんな自分を責め続ける」と。


そして、安定を捨てて、
危険な旅に再び戻ることを決意するんです。


これ、すごくないですか?


なかなか難しい決断ですよね。


現実の起業家で言えば、
年収数千万円を手にした段階で満足してしまう人が多い。


私も同じで、年収が5,000万円を超えたときに
「別に、これ以上、挑戦する必要なくね?」
と思いました。


でも、サンチャゴと同じように、私も考えたんです。


「今の生き方を続けたとしたら、
死ぬときに後悔しないだろうか?」と。


そうしたら、私も挑戦したくなりました。


小さな成功に安住したいという誘惑は、
挑戦する人がぶつかる壁です。


この壁の突破口は、
「死ぬ間際の自分は、挑戦しない自分を
どう評価するだろう?」と自問することです。


===================
第五の壁:結婚して、落ち着いてしまう問題
===================


さて、再び旅に出たサンチャゴは、
運命の女性ファティマに出会い、婚約します。


そこでふと思うわけです。


「もうピラミッドに行かなくてもよくね?w」と。


これ、
現実でも多いですよね。


結婚して、一気に落ち着いてしまう人。


本当は起業をしたいのに、家族がいることが理由で
会社員を辞められない人を、私はたくさん見てきました。


「パートナーが反対しているし……」とか、
「家族が心配するし……」とか。


こんなことを言って夢を諦めている人、
あなたの周りにもいませんか?


そんなとき、この小説の中では、
錬金術師が登場してこう言います。


「真実の愛はあなたの挑戦を邪魔しません。
むしろ、挑戦しようとするあなたの背中を
押すものです」と。


この言葉が本当に深い。


愛と夢は二者択一ではないんです。


「真のパートナーシップとは、
夢を犠牲にするものではない」ということです。


お互いの夢を尊重し、高め合う関係になり得る。


もしかして、あなたは
「挑戦することで関係が壊れる」と考えていませんか?


もしそうなら、それは関係性の問題か、
あなたの恐れの問題です。


真実の愛は、あなたの挑戦を応援する
燃料になるはずです。

 

ここまで、挑戦者にとっての5つの壁と
その突破口をご紹介しました。


この後、サンチャゴは
夢だったピラミッドにたどり着きます。


その続きは、ぜひこの小説を読んで楽しんでください。


ネタバレすると面白さが半減するので、
ここでは語りません。


今何かに挑戦している人、
これから挑戦しようとしている人。


そんな人には、この本がきっと力になると思います。


=======================


以上、「読まないと人生損する、20億社長の
人生を変えた本3選」の第2回目でした。


次回は私の人生を変えた本の3冊目を紹介しますね。

 

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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