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人間関係を壊さず成功する必読書

ビジネス

2026年1月22日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


今回は、「読まないと人生損する、
20億社長の人生を変えた本3選」の第3回目です。


第1回目と第2回目では、
私の人生を変えた2冊の本を紹介してきました。


『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』と
世界的なベストセラー小説『アルケミスト』でしたね。


もしまだ読んでいない場合は、
ぜひ読んでみてください。


さて、あなたは
「成功したら、何か悪いことが起きるんじゃないか」
と考えたことはありませんか?


たとえば、家族との時間がなくなって離婚したり、
信用していた人に裏切られたり、
社員が次々と辞めていったりするなどです。


実は、起業当初の私もこういった不安を抱えていました。


それで、「本当にこの道を進んでいいのか?」
と悩んでいたんです。


しかし、今回紹介する本を読んで、
その悩みから解放されました。


この記事を読めば、あなたも
そういった不安から解放されるはずです。


ですので、ぜひ最後まで読んでください。

 

 

=======================

『 読まないと人生損する、
20億社長の人生を変えた本3選(第3回目)』
人間関係を壊さず成功する必読書 

=======================


私の人生を変えた本の3冊目は、『7つの習慣』です。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863940920/pp2203-22/ref=nosim/


この本は全世界累計で5,000万部売れていて、
自己啓発書の金字塔です。


日本国内だけでも270万部売れています。


フォーチュン100という、
グローバル企業上位100社のうち、9割以上が
『7つの習慣』の研修を導入しています。


要は、仕事ができる人にとっての
「当たり前の知識」というわけです。


ちなみに、『7つの習慣』でいう習慣とは、
歯磨きや筋トレのような「行動の習慣」ではありません。


ここで言う習慣は、「考え方の習慣」です。


たとえば、「主体的である」とか
「最優先事項を優先する」といったものです。


なんとなく、イメージつきますか?


なぜ私がこの本を紹介するのか。


理由はシンプルで、
昔の私が抱えていた「成功回避動機」が、
この本のおかげでなくなったからです。


成功回避動機とは、自分が成功することに対して
不安を感じ、逃げたくなる気持ちのことです。


マティナ・ホーナーという心理学者が提唱した概念です。


あ、専門用語なので、覚えなくていいですよ。


前述したとおり、昔の私は
「成功したら、何か悪いことが起きるんじゃないか」
と思っていました。


そのため、起業に対して
モチベーションが上がらない原因になっていたんです。


今なら、当時の私の心境を言語化できます。


それは、
「成功したら、人間関係が壊れるんじゃないか?」
という恐怖が根底にあったんです。


たとえば、イーロン・マスク。


1日17時間労働することで有名な、
世界有数のお金持ちですよね?


でも、クビにした社員などから何十回も訴えられています。


さらに、2回も離婚しています。


最近はメンタルがやられて、
ドラッグに依存しているという報道もありました。


これはまさに
成功のダークサイド(暗い側面)です。


いくらお金が手に入っても、
あなたはこんな人生を送りたいですか?


送りたくないですよね?


私は絶対にイヤですw


あるいは、会社は爆速で成長しているけれど、
人間関係がズタボロの起業家って見たことないですか?


家族関係がめちゃくちゃで、離婚、DV、虐待。


その結果、燃え尽き症候群や
虚無感に襲われている起業家を、
私は何人も見てきました。


それ以外だと、こういった話もあります。


・お客さんから苦情が殺到する
・社員が一気に退職して、組織が空中分解する
・取引先や同業他社から批判され、評判が落ちる


だから、私はずっと不安でした。


「起業で成功したら、人間関係が崩壊するかも……」
と。


これが私の成功回避動機につながっていたのです。


さらに、
人間関係がうまくいっていない成功者を見ると、
違和感もありました。


「離婚して夫婦関係さえ保てていない人のノウハウを、
私は参考にするのか?」と。


たしかに彼ら・彼女らのノウハウを実践すれば、
売上は上がるかもしれない。


でも、同時に人間関係まで壊れてしまうなら、
それは自分には耐えられない。


だから、実践するのが怖かったんです。


そのため、私は
「周りと良い人間関係を維持しながら、
起業で成功する方法」を探していました。


でも、そういう情報って、本当に見つからなかった。


SNSなどで自分の収入をアピールする人は
いっぱいいるのに、裏側は誰も語らない。


よく調べてみると、会社の共同創業者や社員が
全員去っていたり、夫婦関係が破綻して離婚していたり。


正直、まったく憧れないタイプの成功者ばかりでした。


そして、私が特にそこにこだわっていたのには
理由があります。


実は、私は毒親育ちで、
父親が母親にDVする場面をずっと見ながら育ちました。


だから、夫婦関係も仕事も
両方うまく行っている成功者が理想だったんです。


そんなとき、私が出会ったのが『7つの習慣』でした。


この本を読んだとき、本当に驚きました。


自分が求めていた答えが、
丸ごとここにあったからです。


「自分が探し求めていたパズルの最後のピースは
これだ」と感じました。


しかも、著者のスティーブン・R・コヴィー博士は、
夫婦関係もうまくいっていたんです。


離婚歴もなく、9人ものお子さんがいるんです。


9人って、野球チームが作れる人数ですw


「どんだけ夫婦仲がいいんだよ!」
って笑ってしまいました。

 

ここからは『7つの習慣』の内容について触れます。


まず、著者のコヴィー博士は、良い意味で変態です。


なぜかというと、アメリカの建国以来、
200年間に出版された「成功」に関する
ありとあらゆる文献を研究した人だからです。


すごくないですか?


200年前といえば、
日本だったら江戸時代ですよ。


ちょんまげ・ハラキリだった時代です。


そんな昔から現代までの成功本をすべて調べて、
1冊にまとめたのが『7つの習慣』なんです。


そのコヴィー博士が一貫して伝えているのは、
「あなただけが成功するだけでは不十分だ」ということ。


ここが、他の自己啓発書との決定的な違いです。


自分ひとりが成功する状態を
「私的成功」と呼びます。


でも本当に大事なのは、その先の「公的成功」。


つまり、他人と良い関係を築きながら、
より大きな成果を出すことです。


「どういう意味?」と思うかもしれませんが、
ビジネスで考えるとイメージしやすいです。


お客さんと良い関係を築き続けなければ、
売上は上がり続けません。


取引先や社員との関係が悪化すれば、
会社はあっという間に空中分解します。


家族との関係が壊れれば、メンタルが崩壊し、
仕事どころではなくなります。


『7つの習慣』は、「自分を取り巻く全ての人と
良い関係を築いて、大きな成果を出す道筋」を
体系化した本なんです。


これが私が特に響いたポイントです。


はい、気づきました?


『7つの習慣』の内容を実践すれば、
成功しても人間関係が壊れることはないんです。


ちなみに、私は『7つの習慣』を読むまでは、
「三方よし」が良いと思っていたんです。


これは近江商人の言葉で
「売り手よし・買い手よし・世間よし」という意味です。


でも、「三方よしだけでは足りないんだな」と
『7つの習慣』を読んで気づきました。


「三方よし」に加えて、
社員よし、取引先よし、家族よし……というように、
「全方よし」にしないと、どこかでひずみが出る。


社員が辞めたり、取引先に裏切られたり、
家庭が崩壊したり。


そういうリスクを減らしてくれるのが、
「公的成功」という考え方でした。


私はコヴィー博士から、かなり強い影響を受けています。


そういえば、2009年にカナダで、
コヴィー博士が登壇するセミナーがありました。


その時に、私はそのセミナーに
日本人を連れて行く集客のお手伝いをしていたんです。


それくらい、仕事としても関わっていました。


コヴィー博士からの影響がなければ、
私は20億を売る起業家になれていなかったでしょう。


ということで、『7つの習慣』は本当におすすめです。


良い人間関係を築きながら成功したい人には、
最高の一冊です。


ちなみに、ここで『7つの習慣』を
すべて解説しようとも思ったのですが、
さすがにやめました。


500ページ以上ある本なので、
紹介しきれないからです。


代わりに、ここでは7つの習慣のタイトルだけ
紹介しておきます。


第1の習慣:主体的である
第2の習慣:終わりを思い描くことから始める
第3の習慣:最優先事項を優先する
第4の習慣:Win-Winを考える
第5の習慣:まず理解に徹し、そして理解される
第6の習慣:シナジーを創り出す
第7の習慣:刃を研ぐ


ちなみに、
「500ページの本なんて、読む時間ねーよ」
と思うかもしれません。


その場合は、「7つの習慣 要約」と
GoogleやYouTubeで検索してみてください。


すると要約記事や要約動画が見つかるので、
まずはそれで学ぶのが良いと思います。

 

さて、3回にわたって
私の人生を変えた本をお伝えしてきましたが、
これで3冊すべてを紹介しました。


最後に、今回のシリーズの内容をまとめましょう。


1冊目は、
『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』です。


この本を読むと、集客で特に重要な
3つの情報を特定できます。


・お客さんが何で商品を知ったかという
「効果的な集客場所」
・買うのをやめてしまう「離脱の理由」
・お客さんが1番買いたくなる「キラーフレーズ」


これらを知ることで、お金をかけずに、
何倍も売れるようになります。


2冊目は『アルケミスト』です。


この本は、「挑戦する者にとってのバイブル」です。


挑戦者が必ず直面する壁ってありますよね?


「ぬるま湯から出られない」とか、
「小さな成功をして、安住したくなる」とか、
「結婚して、落ち着いてしまう」とか。


それらの壁の解決策が書いてあります。


3冊目は『7つの習慣』です。


「成功したら不幸になるんじゃないか」とか、
「成功までのプロセスはストレスまみれなのでは?」
と感じている人に特におすすめです。


この本を読むと、他人と良い関係を築きながら
成功する道が存在することがわかります。


つまり、成功のダークサイドが避けられるわけです。


さらに、より大きな成果を出す原則も
体系的に学べます。


以上の3冊は、私の起業家としての土台となっています。


=======================


「読まないと人生損する、20億社長の
人生を変えた本3選」のシリーズはこれで終わりです。


あなたがピンときた本はありましたか?


本当におすすめなので、ぜひ読んでみてください。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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