
こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。
「教育者を教育する」という考え方を私は重視しています。
なぜなら、レバレッジ(てこの原理)をかけて、
小さな力で大きく社会を変えられるからです。
たとえば、学生1人を教育しても、
そこまで社会へのインパクトはないでしょう。
ですが、教師1人に対して
「教育の教育」ができたらどうでしょうか?
何年にもわたって、その教師が
何百人もの学生に教育を続けていくことになりますよね。
結果、その教師の教え子たちの人生が変わり、
社会がより良くなる可能性が高まります。
こうした考え方があるので、私のセミナーや講座も
「教育者の教育」になるように工夫してきました。
参加者がお互いにフィードバックし合うようにしたり、
他人に助言をするときのポイントまでを
教えてきたりしたのはこうした意図があるからです。
誤解しないてほしいのですが、
これは別にセミナー講師を増やしたい、
という意味ではありません。
「参加者が何かの分野で才能を発揮して、
他の人にいい影響を与えるリーダーになってほしい」
という意味です。
私は過去に200業種以上のビジネスを支援してきました。
多様な分野で活躍する教育者が増えたら、
社会は変わっていくでしょう。