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渡邉美樹氏と過労死に思う

本の情報

2014年12月31日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

私は、冗長なので、ビジネス小説を含め、
小説はあまり好きではないのですが、
そんな私でも読んでいた小説があります。

 

 

それは、『青年社長』シリーズ。

 

居酒屋 和民の創業者、渡邉美樹氏の
サクセスストーリーを追ったノンフィクションで、
1999年にダイヤモンド社から出版されました。

 

渡邉美樹氏が、苦労に苦労を重ねて、
佐川急便でお金を貯めて、
居酒屋の事業を成功させる話です。

 

読んだ当時は、この小説に感動していて、
新・青年社長』シリーズまで読破したくらいです。

 

しかし、私も少しばかり成長したのか、
最近この小説を読み返してみても、
今はそこまで憧れないのです。

 

それは、なぜか?

 

その理由は、論理的なものではなく
100%、私の感情的な理由なのですが、

ブラック企業の経営者だから、とか、
過労死が起きたから、とか、

そういった、ニュースで出るような理由ではなく、
心理学的な理由です。

 

その理由とは、渡邉美樹氏の人生を知れば知るほど
彼の価値観が、「苦労すれば、いつか報われる」
といったものに感じるのです。

 

いや、違う。

 

正確に申し上げれば、
「苦労しなければ、報われない」
といった価値観に感じるのです。

 

確かに、渡邉美樹氏の人生の場合、
苦労をして、会社を上場させたのだから、
報われた人生なのかもしれません。

 

しかし、「苦労しなければ、報われない」という
価値観を持った人の場合、自分の周りの人にも
大きな苦労を強要することになってしまいます。

 

もしかしたら、この価値観が理由で過労死が
起きたのかもしれませんが、これについては
推測の域を出ないので、これ以上は触れません。

 

いずれにせよ、私自身も昔、
「苦労しなければ、報われない」という
価値観を持っていました。

 

だからこそ、この『青年社長』シリーズが出た、
1999年当時は、この小説に心酔していたのでしょう。

 

しかし、今の私は、段々と、

「苦労しなくても、自然体でコツコツと努力をしていれば
結果は自然についてくる」

という価値観に変わりつつあります。

 

もちろん、努力しても結果が出ないこともありますが、
結果が出ようが出まいが、努力そのものを楽しもう、
という、そんな価値観になってきています。

 

※誤解のないように補足しておきますが、
苦労というのは、精神的な苦しみが必ず伴いますが、
努力には、精神的な苦しみがあるとは限りません。

 

努力には、

精神的な苦しみがある努力と、
精神的な苦しみがない、楽しい努力と、

2種類あります。

 

私の価値観が変わってきているせいか、
昔読んで感動した小説を読み返しても、
あまり響かなくなったのでしょうね。

 

面白いものです。

 

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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