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あなたの気にしすぎが5分で消える

心理学

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こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


「あのとき、ああすればよかった」


そんな考えが、
頭から離れなくなることはありませんか?


実はそれ、あなたの性格の問題では
ありません。


脳の使い方のクセなんです。


今回から3回にわたって、気にしすぎを生む
「3つの執着」を手放す方法をお伝えします。


これらの執着を手放せるようになると、
仕事や結婚や子育てなど、全てがうまく回り始めます。


第1回目の今回は、1つ目の
「過去や未来への執着」についてです。

 

 

『「どうでもいい」と思える脳の使い方(第1回目)』
あなたの気にしすぎが5分で消える


あなたは、こんな経験はありませんか?


子供に怒鳴ってしまった夜、
「私はダメな親だ」と自分を責め続けてしまう。


「今度のプレゼンで失敗したらどうしよう……」と
頭から離れない。


「私でも結婚できるんだろうか」と
心配になってしまう。


なぜこんなことが起きるのか、わかりますか?


それは、心理学では「反すう思考」と
呼ばれる考え方のクセが原因です。


「反すう」という意味、わかりますか?


これは、牛がよくやる行動です。


牛は草をクチャクチャと噛み、
一度胃に送ります。


そして、胃から草をまた口に戻して
クチャクチャと噛み、また胃に送ります。


これが反すうです。


この行為を牛が何度も繰り返す理由は、
草は消化しづらいからです。


反すう思考も同じです。


過去の悪いことを何度も
繰り返し思い出してしまうことです。


つまり、気にしすぎている状態なんです。


たとえるなら、反すう思考とは、
ネガティブ思考のカーナビみたいなものなんです。


想像してみてください。


あなたが目的地に向かって運転しているとします。


途中でミスって、
曲がる必要がある交差点を通り過ぎてしまった。


すると、ネガティブ思考のカーナビは、
いつまでも「さっきの交差点で曲がるべきでした」
「さっきの交差点で曲がるべきでした」と
言い続けます。


もう通り過ぎてしまったから、
戻れないのに、です。


普通のカーナビだったら、
すぐに次のルートを再検索しますよね。


それをしてくれないんです。


そうやって、「あのとき、こうすればよかった」が、
ずっと頭の中で再生され続ける。


まるで無限ループで抜け出せない、
そんな感覚です。


こういった、過去を気にしすぎるクセを
反すう思考と言います。


正確には、過去だけじゃありません。


未来を気にしすぎるのも、反すう思考に含まれます。


「もし明日のプレゼンが失敗したらどうしよう」とか。


「もし子供が次のテストで悪い点をとったら
どうしよう?」とか。


こういった思考がぐるぐると
頭の中から抜けない状態です。


そうすると何が起きるか?


気持ちがどんどん落ち込んで、
まったく行動できなくなるんです。


「どうにかしたい」のに、体は動かない。


これでは、気にしすぎで
人生が止まってしまうんです。


これが過去や未来への執着の正体です。

 

では、どうすれば、
この気にしすぎるクセを消せるのか?


これを長年研究してきたのが、元イェール大学の
スーザン・ノーレン・ホークセマ博士です。


彼女は、反すう思考の解決策として、
認知行動療法という心理療法を提案しました。


この方法で、気にしすぎを消せます。


ご参考:
認知行動療法(Cognitive behavioral therapy)
https://en.wikipedia.org/wiki/Cognitive_behavioral_therapy


これを簡単に言うと、
自分の考え方を一歩引いて見つめ直す方法です。


ネガティブ思考のカーナビの声を
そのまま信じるのをやめる。


代わりに、スマホの地図アプリで次の
ルートを再検索して、道を変えるんです。


意味、わかりますか?


勘違いする人が多いのですが、
重要なのは頭の中のネガティブな声を
消すことではありません。


「この声が言っている内容は正しい」と
信じるのをやめることです。


そして、「他の見方はないかな?」と
探してみることなんです。


たとえば、子供に怒鳴ってしまった後に
後悔しているなら、
「子供に対して怒鳴らない親なんていないよね」
と考える。


「今度のプレゼンで失敗したらどうしよう」と
未来を気にしすぎているようなら、
「別に失敗したところで、会社をクビに
なるわけではない」みたいに切り替えるんです。


これが認知行動療法です。


違った視点で考えることで、
物事をより冷静に見られるようになります。


もし興味があれば、「認知行動療法」と
Googleなどで検索してみてください。

 

とは言え、慣れないと結構難しいです。


そこで、私はこの認知行動療法を
手伝ってくれる「AIコーチ」を作りました。


思い込みを外し、気にしすぎを消せる、
Geminiのツールです。


今回、この考え方のクセを直してくれるAIツールを
無料でプレゼントすることにしました。


以下のリンクから、
私のLINEと友だちになっていただき、
「AIコーチ」と入力してください。


すると、すぐに届くので、
この記事を読み終わったら一度触ってみてください。
https://pp0.jp/line/ko-h.php


このツールを使い続けると、
どうなるかわかりますか?


クヨクヨと悩んでいた過去の失敗が
「どうでもいい」になっていきます。


未来の不安も「なんとかなるかも……」に
変わっていきます。


私自身も、起業した当初、夜中に売上のことで悩んで
眠れなくなった時期がありました。


考えれば考えるほど、
不安が膨らんでいくんですよね。


「会社が潰れたらどうしよう……」と
思っていたんです。


でもある日、
心理学の本で認知行動療法のことを知って、
実践するようになったんです。


それ以来、自分の普段の考え方とは違った
視点から物事が見られるようになりました。


それによって、過去の失敗や、
将来への不安でぐるぐると悩む時間が
圧倒的に減りました。


私が20億売る社長になれたのは、
悩まずに大量行動ができるようになったからです。


今では、「どうでもいい」と、
いい意味で諦めることができるようになりました。


ここで言う「諦める」とは、
気にしすぎを手放すという意味です。


以上が、1つ目の
「過去や未来への執着」を手放す方法でした。


以上、『「どうでもいい」と思える脳の使い方』の
第1回目でした。


次回は、2つ目の「完璧への執着」を
手放す方法をお伝えします。


「ちゃんとしなきゃ」と
頑張るほど自分を嫌いになってしまう、
その仕組みの話です。


ぜひ楽しみにしていてください。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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