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良い本の選び方

本の情報

2014年1月12日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

以前、「正しいセミナーの選び方」ということを書きました。

 

それで、今回は「良い本の選び方」についてです。

 

 

私が年間300冊くらいの本を読んでいることを人前で話すと、
よく、こんなことを聞かれます。

 

「相馬さんは、どうやって良い本を見つけているのですか?」

その1つの答えとして、「著者指名買い」ということを
以前、書きましたよね。

 

著者指名買いとは、一度本を読んで、

「この著者の本は当たりだ!」

という著者の名前をおぼえておいて、
その著者の新刊が出たら、それを迷わず買うのです。

 

例えば、マーケティング関係であれば、
ジェイ・エイブラハムやダン・ケネディ、

起業関係であれば、マイケル・ガーバーや
マイケル・マスターソンなどの著者です。

 

ですが……

本屋やインターネットで見つけた本の著者が、
自分の知らない著者だったとしたら、
残念ながら、この「著者指名買い」はできません。

 

そんなとき、それが良い本かどうかを見極めるには、

「著者のプロフィールを穴があくほど読む」

ことです。

 

色々とポイントはあるのですが、
しっかりと実績があり、かつ、
その実績についての分野の本なのか? に注意します。

 

なお、実績は肩書とは違います。

 

株式会社◯◯代表とかは、どうでもいい。
何社を経営とかも、どうでもいい。

 

肩書は、お金で買えるものも多いですから。

 

とにかく、その人がどんな結果を出してきたのか?

そこにフォーカスしましょうね。

 

結果を出していないのであれば、
外れの本の場合も往々にしてありますので、要注意です。

 

そして、実績があり、かつ、
その実績についての分野の本なのか、
ということがポイントです。

 

例えば、すごい結果を出された営業マンの方が書いた
「営業の本」なら?

これは読む価値あり! ですね。

 

例えば、すごい結果を出された営業マンの方が書いた
「お金の本」なら?

これは、少し微妙です。
強みと少し離れてしまっているからです。

 

例えば、すごい結果を出された営業マンの方が書いた
「経営の本」なら?

これは、読む価値がありません。

 

そんな経営書を読むくらいなら、
すごい結果を出された「経営者」の方が書いた本を
読んだ方が、投資対効果が高くなります。

 

とにかく、著者のプロフィールを読んで、
しっかりと実績があり、かつ、
その実績についての分野の本なのか? に注意しましょう。

 

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

コメント

  • 藤田正行より: 2017年3月8日3:21 AM

    全てが深い奥があり、嘘か真実か、理由が存在する。自分の目で確かめる。作為は存在する。孤独をこよなく愛する。ありがとうございました。

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