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富裕層は学生時代も優秀だった?

自己啓発

2026年7月22日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


今回は、「なぜかお金が増える富裕層の10の習慣」
の第3回目です。


これまでに、富裕層の習慣を4つお伝えしてきました。


1つ目は、
嫌な人とは縁を切らずにそっと離れること。


2つ目は、
やりたくないことに5秒だけ手をつけること。


3つ目は、衝動買いをしないこと。


4つ目は、収入を未来へ逃がすことでしたね。


さて、第1回目で私は、
富裕層とそうでない人を分けているのは、
生まれや才能ではなく習慣だとお伝えしました。


ただ、あなたは心のどこかで、
こう疑っていませんでしたか?


「そうは言っても、お金持ちになる人は、
もともと頭がよかったんでしょ」


「自分は学校の成績も普通だったし、
うちは裕福な家でもなかったし」と。


その気持ち、よくわかります。


私も昔は、うまくいっている人を見るたびに、
「あの人は、もともと持っているものが違うんだ」
と思っていました。


でも、コーリーの調査を見ると、
そうではないということがわかります。


富裕層とそうでない人を分けていたのは、
学生時代の成績でも、
どんな家に生まれたかでもありませんでした。

 

分かれ道は、もっとあとの人生にあったんです。


しかも、その分かれ道は、
頭の使い方だけではありませんでした。


富裕層は、体の使い方にも、
はっきりとした共通点を持っていたんです。


意外ですが、お金と体は無関係ではないんですね。


第3回目では、この2つの分かれ道となる、
富裕層の習慣の5つ目と6つ目を解説します。


この内容を知れば、
「自分は頭が良くないから」という理由で
挑戦する前に諦める人生から抜け出せるはずです。


そして、1日のうちのほんの数十分を変えるだけで、
自然とお金が増えていく人生に変わっていきます。


ぜひ最後まで読んでみてください。


(第1回目と第2回目の記事も、
まだ読んでいない場合は読んでみてください)

 

 

=======================

『なぜかお金が増える富裕層の10の習慣(第3回目)』
 富裕層は学生時代も優秀だった?

=======================


では、5つ目の習慣からお伝えしていきます。


5つ目の習慣は、
「1日30分だけ学習すること」です。


あなたは、こんなふうに諦めていませんか?


「学校の成績が悪かったから、
自分はお金持ちにはなれない」と。


でも、そんなことで諦めているなら、
大きな勘違いです。


なぜだかわかりますか?


学校の成績と、富裕層になれるかは、
ほとんど関係がないからです。


コーリーの調査でも、富裕層の77%は、
学校では「B」か「C」の成績でした。


日本で言えば、5段階で「3」か「4」、
つまり「中」または「中の上」くらいです。


学年トップの成績なんて必要なかったんです。


普通の成績でも富裕層になれるんです。


さらに、自力で富裕層になった177人のうち、
41%が貧困家庭、59%が中流家庭の出身でした。


つまり、生まれ育った環境だけで
人生は決まっていなかったんです。


少し安心しましたか?


ご参考:
10 Common Millionaire Habits
https://www.acorns.com/learn/earning/common-millionaire-habits/

 

ただ、ここからが重要です。


学校の成績は関係ありません。


でも、大人になってから学び続けるかどうかは、
話が別なんです。


コーリーの調査では、富裕層の88%は
1日30分以上の自己学習をしていたんです。


さらに、85%は毎月最低2冊の本を読んでいます。


本当に勉強熱心なんですよね。


ただ、「勉強」って聞くと、
学生時代の苦い記憶が蘇るかもしれません。


「1日30分の勉強なんて、やりたくない」
と思う方もいると思います。


でも、富裕層がやっているのは、
テストのための勉強じゃないんです。


1日の中で「自分の世界が広がる30分」を
作っているだけなんです。


だって、自己学習にはテストもなければ、
評価もないじゃないですか。


ただ、自分が知らなかった景色を見ることが
楽しいんです。


その積み重ねが、長い目で見ると
収入の差になっていくんです。


ですので、あなたもぜひやってみてほしいんです。


まずは、すでにある通勤や移動の時間を、
別の使い方に変えるだけで十分です。


最初のアクションとして、
スマホのホーム画面の1番下に
Kindleのアプリを入れる。


これがおすすめです。


実は、私もこれ、やってるんですよ。


特に忙しいときだと
本を読む時間がないじゃないですか。


なので、iPhoneの自動読み上げ機能を使って
本を音読させてるんです。


それをワイヤレスイヤホンで聞くだけです。


めちゃめちゃ便利です。


これを始めてからは、
移動時間だけで月に2冊どころか、
5冊くらい本の内容を聞けるようになりました。


あ、自転車の移動中にイヤホンをつけるのは
やめたほうがいいですよ。


最近は5,000円の反則金もありますし、
なにより危険だからです。


ともかく、1日30分の学習をする。


これが、富裕層233人を調べて分かった、
5つ目の習慣でした。

 

では、次に6つ目の習慣を紹介します。


6つ目の習慣は、
「1日あたり11分間のちょい運動」です。


あなたは、「運動しなきゃとは思うけれど、
全然続かない」という経験ありませんか?


実は私もそうです。


フィットネスジムに入会しても、
だいたい2〜3か月で行かなくなってしまいます。


でも、運動不足が続くと、
筋力や体力は少しずつ落ちていきます。


だから、運動ってやっぱり重要なんですよね。


というか、こんなこと、
言われなくてもわかりますよね?


実際、コーリーの調査でも、
富裕層の76%が週4回以上、
30分以上の有酸素運動をしていたんです。


やっぱり、お金持ちは、
健康にも気を使っているんですね。


余談ですが、93%は1日7時間以上の睡眠を
取っていました。

 

さて、週4回以上、30分以上の有酸素運動って
結構ハードルが高くありませんか?


つらそうなイメージがありますよね。


私も「これはなかなかマネできないな」
と思いました。


そこで、調べてみたんです。


最低、何分くらいの運動をすれば効果があるのか。


そこで見つけたのが、ケンブリッジ大学の研究です。


194本の論文を統合したメタ解析によると、週75分、
つまり1日換算で約11分の「中~高強度」の運動でも、
早期死亡リスクが23%も低下していました。


結構すごいでしょ?


1日あたり11分間の運動ならできそうじゃないですか?


私も、この研究を知ってからは、
まず11分を目標に運動を始めました。


私が最初にやった運動は、移動するときに
エレベーターやエスカレーターではなく、
階段を使うことです。


それ以外にも、
最寄り駅の1つ手前で降りて歩くなどもおすすめです。


あなたも、まずはできることから始めてみませんか?


私の知人で、運動不足で悩んでいた
50代の男性起業家がいます。


彼はリモートワークが中心なのですが、
家の中ではアンクルウェイトを着けて歩いています。


「少しでも運動量を増やしたいから」
と話していました。


こんなふうに、
まずはできることから始めれば十分です。


これが、富裕層の6つ目の習慣です。


=======================


「なぜかお金が増える富裕層の10の習慣」の
第3回目は以上です。


次回は、富裕層の7つ目と8つ目の習慣を紹介します。


「今年こそは」と毎年言いながら、
気づけば1年経っても同じ場所にいる。


感情に振り回されて判断を誤ってしまい、
あとで後悔する。


そんな状態から抜け出すための
2つの習慣をお伝えします。


ぜひ楽しみにしていてください。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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