
こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。
今回からの記事は、
「誰でも売上1億円いける5ステップ」と題して
シリーズ形式でお送りします。
これを聞いて、
「そんなの才能がある人だけの話でしょ」
と思うかもしれません。
でも、実は私のクライアントの多くが、
この5ステップで結果を出しています。
よく聞かれるんです。
「相馬さんって、今の会社を作ってすぐに
売上が1億を超えたじゃないですか。
どうすればそんなふうにできるんですか?」と。
今回はその質問にはっきりと答えます。
たしかに、私は今の会社を作って2年目には、
年商が約1億円となりました。
さらに、4年目に年商が約2億円、
6年目に年商約3億円と順調に成長してきました。
「なんだ、自慢かよ!」と思うかもしれません。
ですが、誤解しないでください。
私は18年前に起業してから、
今の会社を作るまでに11業種で失敗したからです。
借金が何百万円もあって、自己破産寸前。
恥ずかしい話ですが、電気やガスが
止まったこともあります。
なので、自慢というより不幸自慢をしたいくらいですw
なぜ、こんなに失敗をしたのでしょうか?
その理由は、「世の中の常識」を
信じてしまっていたからです。
あなたも聞いたことがありませんか?
「お客さんの声を聞け」とか、「まず商品を売れ」とか。
それらが間違いだと気づいたことで、
ようやく小さな成功ができたんです。
というか、ちまたの常識を信じている限り、
絶対に売上が伸び悩むんですよね。
そして今は、起業支援コンサルタントを仕事にしています。
私だけでなく、私のクライアントで、
売上1億円を超えた会社は数十社以上あります。
それらの会社の共通点は、
これからお伝えする5ステップを丁寧にやったこと。
これさえ実践できれば、ラーメン屋でも、
ヨガサロンでも、士業でも、絶対に売上1億いけます。
絶対に絶対にいけます。
なので、安心してください。
このシリーズを読めば、あなたは数年分くらいの
無駄な努力をショートカットできるはずです。
そのために普段は有料で話している内容も、
出し惜しみなく公開します。
ぜひ最後まで読んでください。
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『 誰でも売上1億円いける5ステップ(第1回目)』
凡人が1億売る合法な丸パクリ法
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まず、私がお伝えしたいのは、
「マネするな、盗め」ということです。
クイズです。
あなたは、
これは誰の言葉なのかわかりますか?
答えは画家のピカソです。
正確には、彼はこう言いました。
「良い芸術家はマネするが、
偉大な芸術家は盗む」と。
つまり、「マネでは不十分だ、丸パクリしろ」
と言っているのです。
これはビジネスでも全く同じです。
売上1億行きたいなら、
マネするだけでは足りません。
徹底的に盗む必要があります。
では、何を盗むのか?
それは、すでに売上1億を超えている
他社のビジネスのやり方です。
たとえば、あなたがラーメン屋を始めるなら、
売上1億行っているラーメン屋を観察して、
メニューや立地、接客などをすべて丸パクリする。
これが売上1億にいくためのステップ1です。
ビジネス用語で言うとベンチマーキング。
つまり、成功しているやり方を
徹底的に盗むということです。
この話を聞いて、「丸パクリなんてして大丈夫なの?」
と思うかもしれません。
安心してください。
もちろん、やっていい丸パクリと、
やってはいけない丸パクリがあります。
たとえば、
同業他社のHPの文章をコピペする。
これは完全にアウト。
ただの著作権侵害です。
商標権とか特許とか、
法律に引っかかる丸パクリももちろんダメ。
一方、やっていい「丸パクリ」とは、
裏にある仕組みや考え方を盗むことです。
たとえば、ラーメン屋なら、
替え玉をメニューに加える。
券売機の左上に最も値段が高い商品を置く。
これだけで、客単価が上がるんです。
意味、わかります?
日本語は左から右に読むので、
左上に高い商品を配置するだけで、
それを選ぶ人が増えるからです。
こういう仕組みや考え方はどんどんパクってください。
つまり、同業他社のロゴや店名をパクるのはNG。
でも、「なぜそれが売れているのか」という
仕組みや考え方は、遠慮なく丸パクリするんです。
「そうは言っても、丸パクリには抵抗があるなー」
と感じるかもしれませんね。
なので、私の実例をご紹介しましょう。
私の先輩の起業家で、
セミナーを使ったセールスがうまい人がいました。
その人はパワポのスライドを使って、
数百万円の高額商品をバンバン売っていました。
しかもその成約率が高い。
セミナーに10人のお客さんが来たら、
そのうち5〜8人も申し込むのです。
エグい確率ですよね。
しかも、新規のお客さんに対して、
それですよ?
信じられない確率です。
そこで私は、その先輩のスライドを
丸パクリすることにしました。
もちろん、スライドの表現をそのまま使うのは
著作権的にアウトです。
じゃあ、何をパクるのか?
「スライドの構成」を丸パクリしたんです。
セミナーで最初にどんなことを話して、
お客さんはどんな感情になるのか。
次にどんなことを話して、
お客さんはどんな感情になるのか。
そういった構成を分析したんです。
そして、それを自分の商品に当てはめて
スライドを作ってみました。
正直、最初は少し抵抗がありました。
「構成とは言え、本当にパクっていいのかな」って。
だから、念のため、
先輩の起業家に聞いてみたんです。
「表現を変えて、構成をパクってもいいですか?」と。
そうしたら、「表現が同じじゃないなら、
別にいいですよー」と快諾してくれました。
その後、そのスライドを私のセミナーで使ってみたんです
すると、案の定、めちゃくちゃ売れました。
私の会社が創業2年目に売上1億円になったのは、
間違いなくこの丸パクリのおかげです。
そのとき、私は気づいたんです。
自分の中に変なプライドがあったことに。
私は「他人のやり方を丸パクリするのはダサい」
と心のどこかで思っていたんですね。
それが、私の成長を止めていたんです。
ちなみに、私もクライアントに同じことを伝えています。
「私のスライドをお渡しするので、
構成を丸パクリしてくださいね」と。
もちろん、表現まで丸パクリするのはダメですが。
実際それをやったクライアントの多くが、
セールスで高確率で売れるようになっています。
ここであなたは思うかもしれません。
「たしかに、丸パクリしたら、売上は上がりそう。
でも、丸パクリしないと、売上1億っていけないの?」
と。
いい質問ですね。
あなたが25歳までに売上1億円いける天才タイプなら、
丸パクリは必要ありません。
孫正義さんみたいに、
ゼロから上場企業を作るレベルだったら別です。
でも、それ以外の人、つまり、私も含めて
凡人は丸パクリする必要があります。
なぜなら、売上1億円というのは、
凡人が我流ではまず到達できないレベルだからです。
私がお世話になっている、
経営者の大坪勇二さんという方がこう言っています。
「散歩の途中で富士山に登ったヤツはいない」と。
意味、わかります?
要は、「富士山はちゃんと準備しなければ
登頂できないよ」という意味です。
「ちょっとコンビニ行くか」のノリでは、
富士山は登頂できないじゃないですか(笑)
売上が1億円いくのも、富士山の登頂のようなレベルです。
散歩感覚で、適当に経営していて
到達できるレベルではないんです。
ここまでを少しまとめましょう。
私たち凡人は、売上1億円を超えている他の会社を
丸パクリする必要があります。
ただし、文章をそのまま丸パクリするような
法律違反はNG。
「なぜその商品が売れているのか」という、
裏にある仕組みや考え方を盗むんです。
ちなみに、あなたはこう思うかもしれません。
「その会社が本当に売上1億円を超えているかどうか、
どうやって見極めるの?」と。
今の段階では、そこまで厳密でなくても大丈夫です。
あなたが知っている同業他社で、
年商が最も大きい会社の仕組みや考え方を
丸パクリしてください。
そうしたら、次にするのは
商品を作るためのリサーチです。
ただ、ここで多くの人がハマる落とし穴があります。
この落とし穴については、次回の記事で解説します。
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「誰でも売上1億円いける5ステップ」の
第1回目は以上です。
次回も、ちまたのマーケターや起業コンサルタントが
教えてくれない本質的な情報をお伝えするので、
ぜひ読み続けてくださいね。




















