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ホワイトボードマーカーに触る実験

自己啓発

2014年1月10日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

これ、実際にセミナーでしてみると分かりやすいのですが、
人間の行動心理について、興味深い実験があります。

 

 

まず、2人の参加者だけに、セミナーの会場の外に
出てもらいます。

 

残りの何十人かの参加者には、そのまま会場に残ってもらいます。

 

そして、残りの参加者で、何かしらの目標を決めます。

例えば、会場の外に出た、その2人の参加者が
「ホワイトボードマーカーを触ったら目標達成」という風に。

 

簡単に言えば、その2人の参加者がどれだけ早く
ホワイトボードマーカーに触れるのか、という実験です。

 

ただし、1人目と2人目では、1つだけルールが違います。

 

1人目の参加者は、ゴールから遠ざかる行動をしたときに、
それを見ている何十人もの他の参加者が、

「ブー!」

と声で警告音を発します。

 

一方で、2人目の参加者は、ゴールに近づく行動をしたときに、
それを見ている何十人もの他の参加者が、

「ピンポーン!」

と声で正解を発します。

 

その後、その2人の参加者に

「他の参加者の声を頼りに、できるだけ早く
目標(ホワイトボードマーカー)にタッチして下さい」

というルールを説明し、
「1人ずつ」会場に戻ってきてもらい、その実験を始めます。

 

すると、どうなると思います……?

 

まず、ホワイトボードマーカーから遠ざかる行動をしたときに

「ブー!」

と警告音を言われた最初の被験者。

 

この方は、最初は行動できたものの、
そのうち、どんな行動をしても警告される感じがするのか、
行動できなくなってしまいました。

 

もちろん、ホワイトボードマーカーに触るまでの時間は
かなりかかってしまいました。

 

一方で。

 

ホワイトボードマーカーに近づく度に、

「ピンポーン!」

という正解音を言われた方。

 

この方の場合、どんどんと動けたのです。

 

もちろん、ほとんど時間をかけずに、
すぐにホワイトボードマーカーに触ることができたのです。

 

面白いですよね。

 

これは、セルフトーク(自分に対する心の声)でもそうです。

目標から遠ざかる行動をしたときに、自分自身に対して

「ああ、自分はなんてダメなんだ」

と自分に心の中で言ってしまう人は、目標達成が遅くなります。

逆に、目標にちょっとでも近づいたときに、

「ああ、自分はどんどん目標に近づいているな」

と自分に心の中で言う人は、目標達成が早くなります。

 

あなたの心の中で、自分自信に対して発している「心の声」は、
「ピンポーン!」ですか?

それとも「ブー!」ですか?

 

その音が、あなたの行動力やモチベーションを決めますよ。

 

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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