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厳しくなる広告の審査

マーケティング

2019年7月30日


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

「ウェブ広告の審査基準が厳しくなってきた」
ということが、ここ何年か言われています。

 

 

昔だったら審査に通って出稿できていた広告でも
今は審査に落ちて出稿できなくなっているのです。

 

なんとか機械審査には通ったとしても、
そのあと広告側の審査担当者による目視で
審査に落とされることもしばしばあります。

 

そのために、広告そのもののコピーや
広告を出稿する先の販売ページのコピーを
「ゆるい」ものに変えないといけなくなっています。

 

そうしないと、審査に通らないからです。

 

「ゆるい」とは感情をあおらない文章のことですが、
するとお客さんは反応しにくくなります。

 

その結果、お客さんを1人あたりを獲得するコストが上がり、
広告費をペイしなくなる会社も出てきています。

 

また、エグいコピーだとそもそも広告を出せないので
完全に売上が立たなくなった会社もあります。

 

そして、この審査基準が厳しくなっていく傾向は
まだまだ続くと私は思っています。

 

水が高きから低きに流れるのと同じように、
審査が厳しい広告媒体からゆるい広告媒体に人が流れるのは
世の常だからですね。

 

では、どこまで厳しくなるかというと、
テレビ・新聞・ラジオ・雑誌の四大メディアの
広告の審査基準まで厳しくなるでしょう。

 

この四大メディアが、審査基準が最高に厳しいからです。

 

ウェブ広告の審査基準は、四大メディアに比べると
かなりゆるいんですよね。

 

ですので、今は審査に通っているコピーも
何年か後には通らなくなるでしょう。

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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