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AIに任せてはいけない仕事とは?


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


今回は、
「天才たちが実践しているAIの使い方ベスト5」
第5回目です。


いよいよ今回で、このシリーズは終わりです。


この最終回では、ランキング1位として
AIを使いこなす上で最も重要な
「AIと人間の役割分担」について解説します。


なお、最後に、AIに任せてはいけない仕事を
一撃で判断できるAIツールもプレゼントします。


ぜひ最後まで読んで、
天才たちのAIの使い方を実践してみてください。


(第1回目から第4回目の記事も、
まだ読んでいない場合はぜひ読んでみてください)

 

 

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『天才たちが実践しているAIの使い方ベスト5
(第5回目)』
 AIに任せてはいけない仕事とは?

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では、いよいよ最終回の本題です。


ランキング1位は、
「AIの得意・不得意を見極め指示を出す」です。


「AIに仕事を丸投げしても大丈夫です」


そんな話をしている人を
YouTubeやSNSであなたは見かけたことはありませんか?


「このプロンプトを使えば文章が一発で書ける」
みたいな言い方も、よく目にしますよね。


そういう情報を見ると、
ちょっと焦ってしまう気持ちも出てきます。


「自分もAIをどんどん使った方がいいのかな」
とつい、考えてしまいます。


でも、これは落ちこぼれムーブです。


なぜなら、実際のビジネスの現場では、
AIを使うとかえって生産性が下がる仕事が
いくつも存在するからです。


具体的な数字でいうと、
正解率が19%下がる仕事もあります。


ですので、
「AIに仕事を丸投げできる」みたいな言葉を信じると、
絶対に失敗します。


たとえば、出力の精度がいまいちだったり、
根拠が怪しくて確認地獄になったりするんです。


なぜ、そうなるのでしょうか?


理由はシンプルで、
「AIが得意な仕事」と「AIが苦手な仕事」が
あるからです。


AIは万能の道具ではありません。


使いどころによっては生産性が上がる場面もあれば、
逆に下がる場面もあります。


かなり「クセが強い道具」なんです。

 

この話の根拠になっているのが、
ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)らが
行った実験です。


Navigating the Jagged Technological Frontier Field Experimental Evidence of the Effects of AI on Knowledge Worker Productivity and Quality
https://www.hbs.edu/ris/Publication%20Files/24-013_d9b45b68-9e74-42d6-a1c6-c72fb70c7282.pdf


ボストン・コンサルティング・グループって
知っていますか?


世界3大コンサルティングファームのうちの一つです。


天才集団ですね。


そのコンサルタント758名が、
実際の実務に近い18種類のタスクを検証しました。


その結果、残酷なことが分かりました。


まず、AIが得意な分野では、
アウトプットの量も質もスピードも
すべて良くなっていました。


こんな結果です。


・生産性(完了したタスクの数)は12.2% 増加
・アウトプットの質(人間による評価)は40.0% 向上
・タスク完了までの速さは25.1% 短縮


すごいですよね!


ここで、「AIが得意な分野って何?」
と思うかもしれないので、
この論文からご紹介しましょう。


ざっくりいうと、素材はもうそろっていて、
あとはまとめ方や見せ方を整える仕事です。


たとえば、長い資料を1枚にまとめる、
要点を3つに整理する、アイデアを10案に広げる、
といった作業です。


このように、削る、整える、広げる仕事が
AIの得意分野です。


私の専門分野のマーケティングでいえば、
お客さんごとに文章を書いたり、
キャッチコピー案を大量に出したりするような仕事です。


こういう仕事は人間がやると時間がかかりますが、
AIは一瞬で80点を量産できます。

 

そして、ここからが重要です。


残念ながら、AIが苦手な仕事では、
AIに丸投げすると逆に生産性が下がってしまいます。


「AIが苦手な仕事って何?」と思うでしょう。


これもボストン・コンサルティング・グループの
論文からお答えしましょう。


簡単に言えば、間違えたらアウトで、
しかも正解が一つしかない仕事です。


「どういう仕事?」と思うでしょうから、
3つ具体例を出します。


1つ目は、計算の仕事です。


数式は一つでも間違えると答えが全部変わってしまいます。


たとえば、+のところを−にしてしまったら、
答えが違ってしまいますよね。


2つ目は、ロジック系の仕事です。


論理に穴があったり、
前提や条件分岐を間違えたりすると、
答えが違ってしまいます。


3つ目は制約が多い判断の仕事です。


たとえば、社内事情や契約内容を考慮して
決定することなどです。


いずれも、正解が一つしかない仕事です。


こういう仕事でAIを使うとなぜ事故りやすいのか、
その理由、わかりますか?


答えはシンプルで、AIは自信がなくても、
それっぽく断定するからです。


その結果、人間はその文章を読んで、
「正しそう」と錯覚してしまいます。


AIの間違いに引きずられて、パフォーマンスが落ちるんです。


イメージでいうと、
「AIは口達者な新人」のようなものです。


話はうまく、自信たっぷりに断定しますが、
数字や論理はめちゃくちゃです。


経理部にいたら1日でクビになるタイプですよね。


そしてボストン・コンサルティング・グループは、
このように結論を出しました。


「AIは得意と不得意がかなりはっきりしている。
AIに丸投げすると地獄を見る」と。


さらに、この論文はこんなことも言っています。


「AIの得意と不得意の境目はなだらかではない。
一見よく似た作業でも、ある瞬間に
生産性がガクッと落ちる」と。


そして、気づきましたよね?


結局、このシリーズで色々とお伝えしてきましたが、
これが一番重要なんです。


なぜなら、不得意なことをAIに任せてしまったら、
逆に生産性が落ちてしまうからです。


だからこそ、天才たちは、
AIを使う前にタスクを細かく細かく分解します。


そして、どの部分にAIを使えるのか?


逆にどの部分はAIを使わない方が良いのかを
確認します。


つまり、AIと人間で役割分担をするんです。


天才だからAIを使いこなせるんじゃない。


天才は役割分担しているから
AIを使いこなせているんです。


とは言え、AIの得意・不得意を見極めて、
役割分担するのはマジで難しいです。


少なくとも、AIの初心者や中級者だと
絶対に無理です。


断言できます。


だから、あなたが一人で悩まなくていい形まで
私が落とし込みます。


「見極めや役割分担を
AIにやってもらえばいいんじゃないか」


私はこう考えました。


そして、私はAIを使ったプログラミングが得意なので、
論文を何度も読み込んで、AIツールを作ってみました。


私はボストン・コンサルティング・グループの
天才頭脳をAIに移植したんです。


このAIツールは自信作です。


私も毎日のように使っていて、
生産性が爆上がりしました。


今まではAIに丸投げしすぎて
生産性が下がっていたのですが、
それがなくなったからです。


このAIツールですが、あなたに無料でプレゼントします。


マジで効率が上がるので、
あなたもぜひ使ってみてほしいです。


受け取り方は簡単です。


以下のリンクから
私の公式LINEで友だちになっていただき、
「天才AI」とメッセージしてください。
https://pp0.jp/line/ko-h.php


するとプレゼントが届くので、
ぜひ使ってみてください。


また、前回の記事で紹介した、
売れるセールス台本を出力するAIツールなど、
合計20個の特典もプレゼントします。


さらに、「最新AIを使ったマネタイズセミナー」も
ご案内します。


まだの場合は必ず以下のリンクから
全部受け取ってください。
https://pp0.jp/line/ko-h.php

 

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「天才たちが実践しているAIの使い方ベスト5」
のシリーズは、これで終わりです。


紹介した5つの使い方のうち、
あなたが実践してみたいものはありましたか?


どれか一つでも、ぜひ今日から試してみてください。


それだけで、AIの使い方と成果は大きく変わります。

今日の記事を読んで疑問、
質問がある方はこちらからどうぞ!

例:
・どのプログラムに参加した方が良いのか迷っています。
・今までいろいろな講座に参加しましたが成果が出ていません。不安で一歩が踏み出せないです。
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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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