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作業時間を4割減らすAI文章術


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


今回は、
「天才たちが実践しているAIの使い方ベスト5」
の第3回目です。


第1回目では、質の高いアイデアを出すAIの使い方を、
第2回目では、学習効率を倍増させるAIの使い方を
紹介してきました。


第3回目では、ランキング3位として
文章の質を上げながら作業時間を4割削減する
AIライティングの方法を紹介します。


「文章を書くのが苦手」
「SNSの投稿に時間がかかりすぎる」
そんな方には、特に役立つ内容です。


ぜひ最後まで読んでください。


(第1回目と第2回目の記事も、
もしまだ読んでいないなら読んでみてください)

 

 

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『 天才たちが実践しているAIの使い方ベスト5
(第3回目)』
 作業時間を4割減らすAI文章術

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では、ここから本題に入ります。


ランキング3位は、「下書きのみAIに書かせる」です。


あなたの周りで、文章を丸ごと、
AIを使って書こうとしている人はいませんか?


SNSなどでAIを教えている人も、
「AIを使えば長文でも丸ごと出力できる」
と言っていることがあります。


でも、それは落ちこぼれムーブです。


なぜなら、実際にやってみると、
「なんか微妙な文章だな…」と感じることが多いからです。


指示の出し方を工夫しても、思ったほどハマらない。


そんな経験、あなたにもあるかもしれません。


特に、あなたが普段から
文章を書くことが多いなら、
その違和感は強くなりがちです。


なので、「自分のAIへの指示の出し方が
よくないのかな」と思っているかもしれません。

 

そこで、インパクトのある実例をご紹介します。


AIを正しくライティングに取り入れた人は、
AIを使わなかった人と比べて、
作業時間が約4割短くなったというデータがあります。


「えっ、どうやればそんなに短縮できるの?」
と思ったかもしれません。


この話の根拠になっているのが、
アメリカの名門校のひとつ
マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究です。


Experimental Evidence on the Productivity Effects of Generative Artificial Intelligence
https://www.science.org/doi/10.1126/science.adh2586


約400人を対象に、実際の仕事に近い
文章作成タスクで検証が行われました。


被験者は文章に不慣れな初心者ではなく、
大学教育を受けた完全なプロフェッショナルです。


この実験では、半分のグループがAIを使い、
もう半分のグループはAIを使わずに課題に取り組みました。


その結果、「ある使い方」でAIを活用したグループは
作業時間が4割ほど短くなり、
文章の質も18%上がっていました。


その使い方というのが、
文章の下書きに特化してAIを使うというものです。


構成や方向性を考えたり、
とりあえず仮の文章を出してみたり、
そういう初期段階をAIに任せる形ですね。


実は、この実験では、
「AIをこう使いましょう」という細かい指示は
出されていませんでした。


それでも結果的に、
多くの人が下書きづくりにAIを使っていました。


これ、個人的にもかなり納得します。


白紙の画面を前にして、
何から書けばいいのかわからず、時間だけが過ぎていく。


そんな場面、ありますよね。


すると、ドライアイが限界突破しますw。


要は、文章を書く仕事で一番しんどいのは、
文章を書くことではありません。


タイピングや音声入力なんて、ただの作業です。


中学生でもできます。


一番しんどいのは、
方向性を決めたり、構成を決めたりする部分。


あるいは、それをもとに仮の文章を書いてみる部分。


それさえできれば、良い文章は書けたも同然です。


イメージしてほしいのは、
あなたが絵を描くときのことです。


白い紙にゼロから描くのと、
塗り絵の色を塗るのでは、どちらが楽ですか?


いうまでもなく、塗り絵を塗る方が楽ですよね。


白い紙を前にして、何をどんな構図で描くかを考え、
下書きの線を描くのが一番大変なのです。


AIを使ったライティングもそれと同じです。


下書きさえ決まれば、あとは楽勝です。


ですので、ライティングをするときには、
AIを使って構成や方向性を考えたり、
仮の文章を出力したりしてほしい。


マサチューセッツ工科大学(MIT)の論文は、
あなたにそう言っているんです。

 

ちなみに、清書または最終チェックは
人間がやった方がいいと私は考えています。


理由は2つあります。


1つ目。


AIは「文脈や背景」に合わせて
最適解を選ぶのは苦手だからです。


たとえ同じ内容でも、
「この相手にこの書き方でいいか」とか
「このタイミングで問題ないか」などは
人間が最終判断をする必要があります。


2つ目。


「その内容で世の中に出していいか」を
確認する必要があるからです。


そもそも、AIはハルシネーションといって、
間違いを起こすこともあります。


その文章の最終的な責任は
あなたが持つ必要があります。


上記のような注意点はありますが、
下書きには、どんどんAIを使ってみてほしいです。


私のクライアントで、文章が苦手で、
SNSの投稿に1回1時間かかっていた人がいます。


さらに、書けない自分を責めていました。


そこで、下書きはAIに任せたところ、
1回15分で投稿できるようになりました。


結果として、発信の頻度が増えて、
SNS経由の売り上げが2倍になったと言っていました。


とにかく私がお伝えしたいのは、
「書けない自分を責めなくていい」ということです。


一番つらい工程はAIに任せてください。

 

=======================


今回は、「下書きだけAIに任せる」ことで、
文章作成の時間を4割削減する話をお伝えしました。


次回はランキング2位として、
初心者ほど生産性が爆上がりするAIの使い方を紹介しますね。


正直、知っているかどうかで、作業効率がまったく変わります。


必ずチェックしてくださいね。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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