
こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。 先日私は、セミナーを開催したのですが
その時に参加者が話している表現で
気になったことがありました。
それは、参加者が 「お金を“取る”」とか
「契約を“取る”」といった テイカー的な表現をしていたことです。 それも、1回や2回ではありません。 「無料でコーチングするのではなく、
ちゃんとお金を“取って”
有料でコーチングをしたほうがいいですよ」とか。 「契約を“取る”前には、
見込み客に教えないほうがいいですよ」とか。 この、“取る”という表現に対して、
私は心地悪く感じるのです。 こういうちょっとしたところに
その人の考え方が出ると思いませんか?
▼表現の例 テイカー(人から奪う人): ・お金を取る
・契約を取る マッチャー(ギブとテイクが釣り合うようにする人): ・お金をもらう
・契約を結ぶ ギバー(人に与える人): ・お金をいただく
・契約をあずかる
ここで質問です。 あなたは、どういった表現をする人と
ビジネスをしたいでしょうか? 少なくとも私は、「お金を“取る”」とか、
「契約を“取る”」という表現をする人とは
積極的には付き合いたくありません。 こういう人はテイカーの可能性が高いからです。
もしテイカーではない場合、別の可能性としては
「私は周りからテイク行為をされている」と感じている、
被害者意識が強い人かもしれないからです。
いずれにしても、とてもきな臭いですね(笑)。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。